画像: 世界一大きな桜島だいこんと世界一小さな桜島 小みかん!

世界一大きな桜島だいこんと世界一小さな桜島 小みかん!

桜島みやげの小みかん~。
世界一小さい桜島小みかん!直径3~5cm。
こんなに小さいのにしっかり甘みとほんのり酸味あり美味しい!
皮が薄くて食べやすい
だから一度に3つ4つはあたりまえ~~
桜島とえいば大根ですが~
初めて見ました!
50cmぐらいになるまで育つそう~!
葉っぱが放射状に生い茂り、肉厚の葉で、ケール?サボイキャベツ?なにか青汁になりそうな迫力のある葉でした。
軸の根元は赤い~
それから桜島には食用の「椿油」もあります。
試しに1本買ってみました~。
さらっとしてくせがなく上品~
道の駅「火の島めぐみ館」で、桜島小みかんになりました~!
小みかんの気持ちになってみよう~。
わたしが生まれたのは桜島です。
火山灰による水はけと島の地形のおかげでこんなに元気に小さく育ちました!
世界一小さいとギネスに認定されモテモテですぐに売り切れ~!
わたしには兄弟がたくさんいます!何人いるかと言いますと~...
2万4千人!
世界一たくさん実をつけるといわれ、1本の木から2万4千個の実がなった記録もあるんです。
桜島のバス・アイランドビュー車窓からの眺め~。
灰よけにハウスの屋根だけカバーしてあります。
そういえば、バスからお墓を見たのですが、
お墓一つ一つにちょっとした祠の屋根のような瓦屋根がありました。バスの運転手さんが説明してくれました。
ご先祖さまを灰からよけるための桜島独得の風習なんですね~。
出荷はほぼ12月だけです。
地元では、小みかんの皮は、刻んでうどんやそば、漬物の薬味としても利用されるそうです。
桜島小みかんが桜島に伝わったのは、およそ400年前。薩摩藩主 島津義弘公が韓国から持ち帰ったという説と、関ヶ原の戦い後、紀州から持ち帰ったという説があり、幕府への献上品として桜島小みかんが贈られたそう。
小みかんグラッセ
桜島には活火山ならではの恵みがたくさんあります~^^
温泉の足湯につかりながら~^^
島の恵みありがとう。
ベジアナ

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