画像: オリーヴァ(学芸大学)

オリーヴァ(学芸大学)

かつて東麻布で伝説となった元「カメレオン」萩原雅彦シェフが、
あれから何年だろう、15年ほどの沈黙を破り、今年ひっそりと学芸大学駅近くでお店を出していた。
地中海料理と銘打たれている。
「モンサンミッシェル産のムール貝蒸し」や、「下仁田ネギのグリル」など、美味そうな前菜を、あれこれ選ぶ。
モンサンミッシェルのムール貝は海産物初のAOCを取得。モンサンミッシェルといえばオムレツが有名だが、ムール貝も産地で、小ぶりで味が濃いのが特徴。バカバカ何個でも食べれてしまう。
下仁田ネギにはトラパノペーストが。それは、アーモンドやトマトを使った香りのいいソース。西シチリアのトラパ二地方の定番らしい。
そしてパスタは、「しったか」という、ツブ貝のような貝を使ったペペロンチーノに。あの頃と同じ、セモリナ粉のガシガシ歯を弾くアルデンテなパスタがそこにあった。しったかによる海の香りと塩気がほどよく効いている。
なんだか学芸大学にいる気がしない。そんなお料理の数々。
奥にはカウンターもある。
カメレオンのカウンターで、白トリュフを惜しげもなくリゾットにかけてくれた時のことを思い出す。
「今はトリュフをガリガリやるようなお店じゃないですが」と、照れながら話された萩原シェフ、元々この近所がお住まいのようで、この場所を選んだそう。
ファミリーやデートにオススメ。
PS
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