画像: ラ・ボンバンス (La BOMBANCE)日本料理@西麻布

ラ・ボンバンス (La BOMBANCE)日本料理@西麻布

どうも!
広尾ウォーカーの姫です。
先日、西麻布の創作和食店に行ってきました。
西麻布って広尾からも六本木からも歩くから、
食通や業界の方があえてタクシーに乗ってまでして隠れ家的なお店に行くイメージがありますよね。
こちらも「B」という看板が目印で地下に降りると現る知る人ぞ知る名店なのです。
店名の「La BOMBANCE」とは、フランス語で“ご馳走”の意味。
日本料理のお店がなぜ店名にフランス語で表現したのかというと
オーナーで料理長の岡元信氏が「日本料理という枠にとらわれず、
四季折々の食材を使って感謝の気持ちを伝えたい」という想いからつけられました。
そんな“ご馳走”は、1万円のお任せコースのみ(税・サ別、消費税8%、デザート付きプラス800円)です。
1万円というと敷居が高いと思いますが、
姫は、日頃ヘアカット代を1000円にきりつめ、食費だけは勉強の為の自己投資として財布のひもが緩いのです(笑)
本日のお品書き
暗号のような紙が置かれています。
姫は、謎解き得意なので、全部内容がわかりました♪
メニューは毎月変更されるので、解く方は楽しいけれど、都度考える方は大変だと思いました。
常連さんにも飽きの来ない遊び心とお料理内容なのですね。
スパークリングワイン
まずは、乾杯♪
グラスでいただけるので、割り勘なこの日に向いてました。
O343cake
目の保養になる程美しいおさしみケーキです!
華やかで艶っぽいグラスの中には、
エルダーフラワー、翡翠銀杏、パルメザンチーズ、ピンクペッパー、あられ、蛤のジュレ、
帆立、桜海老、焼き茄子、海苔、ムースが入ってます。
わさび醤油で食べるお刺身とは違い、
フレンチのムースとジュレを使った前菜のように
濃厚さと旨味がありながら、食材から和の要素も感じられました。
鯛お強・・ダレ、u229おにぎり、19♪44
鯛のおこわ胡麻ダレです。
左下は、餅米に紫蘇と鯛の切り身をのせ、胡麻風味で仕上げたものです。
頬張るのがもったいないネタを香りまで楽しめました。
右下は、餅米のおこげを牛肉で巻き、ナムルと雲丹を盛ったおにぎりです。
雲丹と牛肉の相性の良さは想像してわかるけれど、
ナムルとおこげとあわせることで石焼ピビンパを思い出しました。
その卵黄が雲丹に代わり、高級で濃厚さが加わりました。
上のは、イクラ寿司です。
醤油漬けにされたイクラ達がシャリが見えないほど眩しい程輝いています!
イクラ特有の風味を損なうことなく、良い肴となりました。
crab蕪3流し1
蟹真薯が入った蕪のすりながしです。
一番出汁をとり蕪のすりながしにした椀物でした。
上品なお出汁に柚子の香りが心地良くします。
具には、蟹真薯が入っており、旬の味を楽しめました。
レコール N0.41 シャルドネ2013
爽やかな酸味から、
魚介全般に合わせやすい白ワインでした。
fish+spring
鰆です。
秋鰆をタタキにし、ほうれん草 まいたけ、なめこおろし、菊の酢の物、とんぶりを添えてます。
脂の乗りが良いお魚なので、薬味や酢の物でバランス良くいただけました。
ABIMO10蛸
京都の海老芋と海老と蛸を揚げてます。
見た目と具からまるでたこ焼きのようですが、ソースを使うとこてっこてになるので、
海苔餡をひき、あられと紅しょうをちらしてます。
足し算だけでなく引き算からも発想の転換ができていて驚きました。
29104胡坐10831
肉とフォアグラと野菜です。
すき焼きダレがかかった牛肉と半熟たまごとフォアグラ
そしてすき焼きに合う具(春菊、しらたき、ごぼう、たまねぎ、しいたけ)、
その上に黒トリュフが飾られています。
見るからに、豪勢です!
こってりしていてインパクトが強烈なすき焼きでした。
ご飯がほしくなるけど、次まで我慢です。

く )))三
甘鯛の小鍋仕立てです。
甘鯛の下処理をしっかりしてあら炊きにしたものに、
炭火焼きした甘鯛の身、葱、豆腐、水菜などを具に入れてます。
蓋を開けた時の香ばしさをお魚の旨味が小鍋によって活かされてました。
〇雑炊
〇といえば、すっぽん!
すっぽん雑炊です。
すっぽんの出汁と身が入っており、
身体はぽかぽか、コラーゲンたっぷりでお肌想いな〆です。
お代わりできるという想定外のおもてなしにも感動しました。
自然郷 ポンカンヨーグルト酒
食後のデザートの前にもう一杯♪
清酒に新鮮な生乳だけを使用したヨーグルトに、高知産のポンカンをブレンドしたヨーグルト酒です。
ヨーグルトの酸味とポンカンのジューシーな果実味がぴたっとはまってます。
サプライズ写真
お二方のバースデーが近かったので、お店の方にサプライズをしていただきました。
オプションのデザートは、
キャラメルとくるみと杏子が入ったゴマ団子、
黒ゴマシャーベット、
そして、名物の白いコーヒーブランマンジェでした。
水菓子として果物1個ではなく、3種類も凝ったデザートが供されました。
しかもお二人にはキャンドルとメッセージプレート付で、一同感動しました。
自分だったらそれぞれの食材を与えられたら何ができるだろうか、
そう考えた時に、
このお皿の数々を振り返ると頭が下がります。
目で見て舌で味わい心で感じる。
自ずと受け身でいることに純粋に喜べました。
西麻布 ご馳走食し ご馳走様 ~姫心の俳句より~
お店の詳細は、こちら

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