クロナッツ®は、日本もN.Y.同様にフレーバーは月替わり。しかも同じものは二度と登場しない。そうした一期一会的なたのしさも、クロナッツ®にはある。
2015年11月のクロナッツ®は「酒粕ガナッシュ&イチジクジャムwithレモンシュガー」。

画像1: キミはまだ本当のクロナッツ®を知らない!!

画像: 酒粕のガナッシュフレッシュチーズの甘いクリームのよう。だからレモンシュガーと相性抜群。イチジクの風味とトッピングのドライイチジクが上品さを引き出して、オリジナルのクロワッサン生地とも相性バッチリ! クロナッツ®は一度に2個まで買ますが、ついつい独り占めしてしまうとても危険なおいしさだ(笑)。

酒粕のガナッシュフレッシュチーズの甘いクリームのよう。だからレモンシュガーと相性抜群。イチジクの風味とトッピングのドライイチジクが上品さを引き出して、オリジナルのクロワッサン生地とも相性バッチリ! クロナッツ®は一度に2個まで買ますが、ついつい独り占めしてしまうとても危険なおいしさだ(笑)。

ちなみに、2015年12月のクロナッツ®はシャンパンガナッシュ&イチゴジャムwithアニスシュガー、というXmasらしいフレーバーだそう!!

入手困難スイーツという鳴り物入り感が災いしたのか、販売開始から5ヶ月が経過した今でも、自分の周りには、クロナッツ®「食べたことがない」「購入するのが大変そう」と、食べることはおろか購入することもあきらめている人たちが多い。

画像2: キミはまだ本当のクロナッツ®を知らない!!

そんな人気商品を毎日たった数百個しかつくらないのか? 売れるだけつくればいいじゃないか?

その理由は単純だった。「美味しくつくる」ために"つくらない"ではなく"つくれない"というのだ。もう少し詳しく伝えると下記のとおり

〔完全手づくりで、生地の仕込みは1週間前から始める〕
生地の元のなる中種は、揚げる日の1週間前につくります。そうすることでイーストなどのパン特有の薫をおさえることができ、スイーツらしさを発揮する。

〔油が酸化しにくいよう小さなフライヤーで揚げる〕
クロナッツの仕上げる工程は3日かかります。クロワッサン生地は3日前から仕込み、オーブンで焼かずに、販売当日の早朝に小さなフライヤーで、決められた温度で、200個を少量をずつ揚げ続ける。砂糖がけや、フィリングのガナッシュやジャムは熱がとれてから注入し、グレーズがけします。

〔つくり置きをしない〕
あたりまえだが、揚げ物でもあるドーナツは出来立てがおいしい。

画像1: そんな人気商品を毎日たった数百個しかつくらないのか? 売れるだけつくればいいじゃないか?

なるほど、こうした「美味しくつくる」という理由が大量につくれない所以だったのだ。
でも、だったらその分、多くの人材を登用して設備も増やしてつくればいいじゃないか! 部外者のそう思う(笑)
しかし、ドミニク・アンセル・ベーカリーは、ドーナツ専門店ではない。
名前はベーカリーとなっているが、オーナーのドミニク・アンセル氏はパティシエであり、お店はペイストリーショップ、わかりやすくいえば「菓子パン」屋さんだ。
ご本人いわく"ニュージェネレーションベーカリー"をコンセプトに、「クロナッツ®」以外にも、「クッキーショット™」や「フローズン スモア™」「DKA」など、これまでにないクリエイティブなメニューを東京店でも展開しており、他にもパンやケーキ、焼き菓子といった沢山のアイテムをつくり販売することを目的としている。そんなのお店なのでクロナッツ®も、その一部の商品であって、一日数百個しかつくれないというのが現状なのだ。

画像: アイスクリームをしのばせたマシュマロをパリッと焦がした「フローズン スモア™」

アイスクリームをしのばせたマシュマロをパリッと焦がした「フローズン スモア™」

画像: クッキー生地のショットグラスにバニラミルクを注ぐ「クッキーショット™」

クッキー生地のショットグラスにバニラミルクを注ぐ「クッキーショット™」

画像: DKA(ディーケーエー)。ドミニク・アンセル オリジナルレシピによるクイニーアマン

DKA(ディーケーエー)。ドミニク・アンセル オリジナルレシピによるクイニーアマン

画像: ニューヨークと同じレシピのケーキや東京限定のケーキも並ぶ

ニューヨークと同じレシピのケーキや東京限定のケーキも並ぶ

画像: 出来立てのクロナッツ®は、買ってすぐに、イートインスペースでコーヒーとともに楽しむのがオススメです!!

出来立てのクロナッツ®は、買ってすぐに、イートインスペースでコーヒーとともに楽しむのがオススメです!!

そして朝8時から販売というのは、アメリカ人の朝食やブランチは「ドーナツ&コーヒー」というアメリカの食文化に根付いた食べ物だから。そのために朝に出来立てのクロナッツ®を提供しているのだ。日本でもニューヨーク同様に、一週間前から仕込むクロワッサン生地は、毎日早朝6時前には揚げはじめ、出来立ての商品を朝8時から販売している。

そんな、パティシエスピリッツから生まれるクロナッツ®。美味しさなこだわるあまりに、数量限定というのもこれならば頷けるというもの!!

画像2: そんな人気商品を毎日たった数百個しかつくらないのか? 売れるだけつくればいいじゃないか?

ちなみに、10個以購入する場合は、購入日4日前までにお店に予約連絡すれば、必ず購入できます!

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DOMINIQUE ANSEL BAKERY オフィシャルサイト

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