画像: 突然ですが、ベジアナの6次化及び地域食材PR講座〜!千葉県産お菓子編

突然ですが、ベジアナの6次化及び地域食材PR講座〜!千葉県産お菓子編

おはようございます。
この間、千葉農業士協会でお話をしておみやげに千葉のお菓子いっぱいもらって~~~、うれチーバくん!
どれ食べようかな~
へ~!落花生最中ってあるんだ~。
きゃああ、最中のかたちが落花生~!
かわいいーーー!
最中のでこぼこもちょうど落花生っぽい。
んんん~かわいくてたまんな~い。
落花生あんってこんななのか~。
しっとりしてコクがありおいしい~。
(落花生だけでなく白インゲンも入ったあんです)
こんなふうに、写真とりながらちょっと思いついたお話。
写真のテーマ分析始まりま~~す。
こちら写真1のテーマは何か?
この写真をとっているとき、わたしが考えていたこと。
「千葉のお菓子たくさんもらって嬉しい。くれた人がこのブログ見たら喜んでくれるかな」(これをくれた人へのメッセージであり、個別サービス)
写真2
「あ、落花生最ってあるんだ~。へえカタチまで落花生かわいいな」(自分の発見と感動がテーマ。だけど背景にまだ千葉のたくさんのお菓子を捨てられない自分がいる)
写真3
思い切って背景をすっきりさせてみた。たくさんのお菓子を切り捨てて焦点がしぼれて来た。
(自分の発見と感動がより明確に)
写真4
「おいしい~!」(この写真見てくれている大多数の人へ向けて。落花生あんを見たいのではないか~という読者向けサービス)
というわけで、
「千葉県産農産物を使ったお菓子」のPRで、
写真1~4のどれが、初めて見た人の心をつかむでしょうか~?
言いたいことがありすぎてどれもこれも入れすぎて結局見た人が素通りするプレゼンになってはいないか。。。
情報を詰め込みすぎては伝えたいことが伝わらない、はテレビ番組の鉄則です。
ゆえにテレビは単純だといわれます。
確かにキャッチーの積み重ねの媒体かもしれません。
チャンネル替えられたら一貫の終わり。テレビマンも1分1秒1カットに勝負をかけて仕事しているんです。
「掴み」って大事ですよね。
あなたがどんなに心を込めて地域食材を使った加工品を作り、味も品質も上等なものに仕上げたとしても、人の目に留まり、手に取ってもらわないことには始まりません。
なにをいちばん伝えたいか。
テーマを絞るって大切ですね。
なんてことを、朝から落花生最中食べながら考えた~。(実は「おいも先生」も気になっているけど後でのお楽しみ~)
以上!ベジアナの6次化及び地域食材PR講座でした。
12/9
札幌で地域の魅力創造セミナーあります
また
11/30
鹿児島 鹿屋で地域の魅力創造ベジアナ講演あります!
きょうは、菜園ライフナレーション2日目~!
ベジアナ

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