画像: レストランモナリザ

レストランモナリザ

こんにちは。今日は11月の第三木曜日。ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日ですね。昨日は銀座のリヤドロさんのブティックにて華やかな解禁パーティーが開催されました。また改めて記事にしたいと思います。その前に......先日開催されたwineloverクラスのお楽しみのひとつである、レストランでのマリアージュ講座について☆今回の会場は恵比寿のフレンチレストラン『MONNALISA』さんです。同店オーナーシェフの河野氏は、ジョエル・ロブションの愛弟子であり、「タイユバン・ロブション」初代日本人としても知られています。 メインダイニングにはたくさんのグラスが用意されていました。壁には微笑をうかべるモナリザの絵が。 さっそくマリアージュディナーのスタート。 今回はテーマであるブルゴーニュワイン5種にあわせて、スペシャルコースを組んでくださいました。 順にご紹介いたしますね。Domaine Henri Naudin-Ferrand Cremant de Bourgogne 乾杯はドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランのクレマン・ド・ブルゴーニュで。こちらはブルゴーニュの著名生産者ジャン・イヴ・ビソの奥様がご当主のドメーヌとしても知られていて、シンプルで自然なワイン造りで定評があります。シャルドネの爽やかさ、ピノ・ノワールの奥深さ、アリゴテの豊かな酸がバランスよく感じられるクオリティの高いクレマンです。一緒に楽しんだのはアミューズでいただいたインカの目覚めのタルト。それから、ベーコンのゼリーとサツマイモのムースを層に仕立てた一品。 タルト生地の香ばしさや、サツマイモのムースのなめらかさ、そしてベーコンのジュレのコクや旨みがキレイにクレマンに調和。華やかなマリアージュに、さらに食欲が湧いてきます。2012 Jean Claude Boisset Saint-Aubin 1er en Remilly お次にいただいた白ワインは ジャン・クロード・ボワセのサントーバン。一級畑のアン・レミリーはかのモンラッシェの裏隣りにある隠れたシャルドネの聖地として知られています。ワインはふくよか且つタルの香ばしさがしっかり感じられる存在感あるスタイルです。 合わせていただいたのは、ズワイガニ、人参、ごぼう、かぼちゃをガトー仕立てにしたデセールのような一皿。サントーバンのふくよかさと心地よいミネラル感が、甲殻類(ズワイガニ)の旨みを引出し、根野菜の味わいに奥深さをもたらしてくれました。Olivier Guyot Marsannay Rose 2013 お次のロゼワインは厳格なビオディナミを実践する造り手として知られるオリヴィエ・ギュイヨのマルサネ・ロゼ。色調は極めて淡く、どこまでも繊細でエレガントなスタイルです。合わせていただいたお魚料理は、真鯛のフライ。フライといっても、佐土原ナスのフォンドンを添え ...

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