画像: 荻窪フレンチレストラン ヴァリノール(Valinor)

荻窪フレンチレストラン ヴァリノール(Valinor)

どうも!
先月誕生日だった姫です。
そろそろお祝いモードの終盤。w。
今回ご紹介するお店は、荻窪にあるフレンチレストランです。
シェフの相原薫氏とはもともと面識があり、前から行ってみたかったお店なのです。
そちらに20歳の成人式からずっと仲が良い友達と一緒に行ってまいりました。
その友人が風邪気味だったのに、来てくれたので、
合わせてお酒を飲んずお料理の方を奮発し、「記念日特別コース」にしました。
メニュー
白いテーブルクロスの上にさりげなく飾られた一枚の紙。
よく読むと、本日のメニュー(各お皿で主となる素材)が書かれていました。
お店のコンセプトは、食材の旨味・旬・季節・ひとときの安らぎを感じられる"至福の地"。
落ち着いた雰囲気の中、どんなお料理と出会えるのか待っている時間も幸せです!
ホットはちみつレモン
友人の体調に適温でぴったりなテイストでした。
アミューズブッシュ
左は、山うずらのムースの上にフォラグラを裏ごししてけずったフォアグラ節のように飾られてます。
右は、オープン当初から焼いている人気メニューでほのかに温かい“オリーブのマドレーヌ”です。
後半持ってきても良い高級食材を始めの方に調理法を工夫して食べやすいように
さっと出すところが洗練されてます!
アミューズ
華奢な傘のようなものは、京都樋口農園の蕪です。
その下にはディル、コンテチーズ、明石直送の鰆を4日マリネしたもの、
シーザーサラダドレッシングをひいてます。
鰆は身割れせずしっかりしまってます。
西京漬けのようにマヨネーズやチーズ系の濃い味にも相性良く感じました。
前菜一皿目
綺麗に格子切りされたお魚は、釧路の鰯を5日目マリネしたものです。
そこにとまとのメレンゲが優しくかかってます。
下に隠れているのはフレッシュトマト
そして焼きなすビュレを敷いてます。
トマトの酸味と茄子のほろ苦さで鰯の旨味が引き出されてました。
お魚が続いていても全く違った印象を与えてました。
前菜二皿目
明石の足赤海老を揚げた上部とコニャックに漬けた下部でした。
アンディーブを添えてあり、アメリケーヌソースとパセリピュレと一緒にいただきました。
海老らしさを存分に味わえる調理法で、味付けもその大役を見事に果たしてました。
前菜三皿目
また、お魚が続いているとは思えない個性的なお皿の登場です!
鰻の薫製ブーダン・ノワールをオレンジソースやポルトソースとともにいただきました。
鰻の身にブータン・ノワールを合わせるという組み合わせ技に驚きました。
鰻の肝に慣れている方は、きっとこちらも好きであろうと思いました。
自家製パンと黒胡麻バター
一見市販のように完成されたパンですが、自家製なんですって。
さらに黒胡麻のバターまで添えられていて、
早くもパンがなくなってしまいそうな位食べてしまいました。
お魚料理
蒸した黒むつにユリ根とミニとまとをのせてます。
下にはレンズ豆と京都のほうれん草ソースをひいてました。
旬のお魚で脂が乗っていて身だけでなく皮目も厚くてしっかりしてました。
和洋折衷なアイディアが光ってました。
お肉料理
希少なジビエ“雷鳥”の胸肉をフィレにして、
松の実やセップ・ア・ラ・クレームを巻き込み、パセリをまぶして更に巻いてます。
ジビエ特有の臭みを感じさせない見事な逸品です!
ソースはサルミでフランス産クランベリーと京都の小松菜との相性も抜群でした。
チーズ
「お好みでチーズはいかがでしょうか?」と聞かれなくても
コースにチーズが組み込まれていて嬉しいです♪
エシャロットや粒マスタードを加えたフロマージュブランです。
黒胡椒でアクセントにして、フランスの早摘みオリーブ油を合わせてます。
ベビーリーフの葉がたまたまハート型でこちらを見ていて可愛いです♪
食べるのがもったいないと思いながら、香りに誘われてあっさり食べました。
前半に出されたら倍以上食べたくなるはまる味でした。
アヴァンデセール
さっぱりとしたレモンのソルベを盛り、シナモンの香り豊かなタタンです。
リンゴの餡がなめらかで上品な味でした。
デセール
トンカ豆のガナッシュとアイスクリームそしてショコラシュトルーデルといった構成です。
なめらかなアイスクリームと香り高いガナッシュにサックサックのチョコレートがアクセントになってました。
パフェ専門店を出してほしい程深みにはまりました。
サプライズプレートと記念写真
姫が予約したのに、
こっそり友人がお店の方にサプライズプレートをお願いしてました。
泣ける~( ;∀;)
ミキャルディーズ
別腹女子にはたまらないプティシュー!
クリームの量とシューの厚さ、姫にとって黄金比率のように思えました。
相原シェフが大好きなキャラクター描いて、お祝いしてくださいました。
絵心あることだけでなく飴細工の繊細さにも驚きました。
魚介料理が多かったのには、相原シェフの経験から紐解くと納得できました。
そしてジビエやデセールにまで全力の多皿で、興奮が止まりませんでした。
次回は、ワインとのマリアージュを楽しみに再訪したいです♪
荻窪で お皿ごとに 喜び増す ~姫心の俳句より~
お店の詳細は、こちら

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