画像: 旨辛!薬膳火鍋 大鍋料理 蜀香門第(しょくこうもんだい)@広尾

旨辛!薬膳火鍋 大鍋料理 蜀香門第(しょくこうもんだい)@広尾

どうも!
広尾ウォーカーの姫です。
広尾橋交差点からすぐの地下に10月27日からOPENしたお店に行ってまいりました。
その名も「大鍋料理 蜀香門第」!
店名の通り、鍋料理がウリです。
中国は大連に7月そして2号店がこちらにできたのです。
外の看板の写真を見たら赤いスープのお鍋が辛そうだったので
1軒目でお腹いっぱいだったのに、吸い寄せられる様に入店しました。
お鍋セット 2種鍋
鍋のスープはきのこ、辛味、薬膳の3種類から選べます。
激辛マニアの姫は、辛味はマストでスープ自体の味を楽しめそうな薬膳も選びました。
こちらのシェフは、本場中国でも修行した経験があり、
四川から取り寄せた唐辛子や重慶で買い付けた花椒等の香辛料をふんだんに使用してます。
両方鶏ガラスープがベースで、辛味の方には唐辛子と牛脂を加えてます。
唐辛子と花椒がわかりやすくぷかぷか浮いている他には、
棗、松の実、クコの実、ハスの実、冬虫夏草、月桂樹、龍眼などの
オリジナルブレンドで本格的な薬膳火鍋を味わえます。
特に中国に行った際に不老長寿を願った冬虫夏草を使ったお料理が高価だった印象があるので、
こういったものがさりげなくこのスープに入っていることだけでも飲む気がわいてきます。
お箸
この先端部分を取り付けるアイディアが面白いです。
洗う手間が少し省けそうですね!
お鍋のスープがぐつぐつ煮えてきた頃には、
オーナーの出身地山形県産の具材が登場!
山形庄内産 やまがた地鶏むね
自然の環境で育ち、引き締ったぷりっぷり身でした。
山形庄内産 牛リブロース
しゃぶしゃぶ感覚の薄切りの牛肉は、旨味がギュッと濃縮されてました。
山形庄内産 豚バラ
適度な脂身がついていて、スープに馴染みました。
野菜盛り合わせ
野菜も山形から直送しているそうです。
この日は、
白菜、豆苗、春雨、冬瓜、豆もやし、ミニトマト、えのき、本しめじ、きくらげが入ってました。
特に冬瓜はスープを吸い込み、とろんとした食感にはまりました。
香菜(パクチー)
追加して薬味をオーダーしました。
刻んであるからスープに香りをまんべんなくつけやすいです。
薬味やソース(ゴマダレ・ごま油)は有料ですが、
激辛マニアが辛さ増しをお願いすると激辛調味料(牛脂を混ぜた唐辛子)を無料で追加してくださいます♪
薬膳鍋はそのまま鶏出汁の味を存分に楽しみ、
辛味鍋は辛さを増して適度な発汗して爽快な気分になりました。
山形羽黒産 ラム肩
キムラブラム♪
追加料金でチョイス!
姫がよく食べるラムは
オーストラリアやニュージーランド産、国内ですと北海道のが多いですが、
こちらでは、山形産の希少なラム肩でした。
この一皿で完売しました。
ラム特有の臭みがなく、
厚みがある切り方をしているからスープにじっくり煮込ませるとなお味わい深さが増しました。
そういえば、シェフが
「うちの鍋を食べると、脂肪燃焼、冷え性改善、お酒を飲んだ次の日とかに優しく感じて良いですよ。」と、
説明していたのを思い出しました。
そうそう、身体がぽかぽかしてきましたし、免疫力を高めてくれそうな食材が多かったので、
何だか心身ともに実感したようでした。
このほか、〆ご飯(つや姫等)や中華めんもあり気になったのですが、
さすがに2軒目でこのスープの量をたいらげたら、
ご飯までたどりつきませんでした。
豆乳黒胡麻プリン
別腹は存在しました。
この日の手作りプリンです。
黒胡麻の風味豊かで胡麻豆腐を食べているかのようななめらかさがありつつ、
ほんのり甘味がある和スイーツでした。
広尾にはまだまだ薬膳料理のお店が少ない中、
通いたくなるお店が増えて嬉しく思いました。
次回は、4人くらいで行って3種類の味を共有したいです♪
広尾にて 体がほっと 気持ちもほっと ~姫心の俳句より~
▼店舗情報▼
所在地:東京都渋谷区広尾5-5-1 広尾いがらしビル 地下1階
TEL:03-5424-3030

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