画像: 「タイ ブルーエレファントの料理教室に参加しました!」

「タイ ブルーエレファントの料理教室に参加しました!」

伝統的なタイ料理レストラン、ブルーエレファント。
トラディショナルな中に世界各国の料理をアレンジして取り入れた、
タイ・キュイジーヌを楽しめるレストランとして人気です。
最近では日本でも商品として購入できるようになり、またタイのお土産としても喜ばれます。
象のマークが目印。パッケージも高級感がありますよね。
ブルーエレファントでは料理教室を体験しました。
最近海外での料理教室が流行ってますよねー!
コロニアル調の黄色い建物は築100年とのこと。
中も美しいですー
まずはここでお茶をいただいてから、すぐにシェフと一緒に外出します。
これから使う食材をサパーンタクシン駅近くのマーケットへ見に行くのです。
ブルーエレファントはスーラサック駅からすぐという立地なので、電車でマーケットへと向かいます。
だいぶおいしそうな感じのものをスルーするのに必死・・・
色んな景色入り混じる、マーケット。
ここでは、野菜屋さん、お肉屋さん、調味料屋さんなどに立ち寄り、
私たちがなじみのない食材について教えてもらえます。
知らないこと、見たことがない食材がたくさん!
これからチャレンジする料理教室はもちろん、
私の今後出会うタイ料理は、今までとは違う感じ方をするようになるだろうな~
特にすごいなと思ったのが、ペースト屋さん。
ちっちゃなお店なのですが、発酵臭が充満してました。
しかしこれらは旨みの塊。
このお店のように、五感で感じられる経験が出来たのはとても良かった。
途中、お茶も飲みました。
袋にミルクティー入れて渡された、カメラ持ってるのにー(笑)
さてブルーエレファントへ戻り、料理教室がスタートです。
にゃんこがお出迎え^^
最初は教室スタイルでお話を聞きながら料理の手順を習います。
近寄って見ることもありますし、着席してレシピ見ながら全体の流れを確認したりします。
英語で進むのですが結構わかりやすいです。
講師はサンドラさん。
たしかシドニー出身って言ってたかな。
いくつかの料理を習った後、実際に私たちも作ります。
一度講師がやってくれるのを見ているので、切ったり炒めたりは全然問題ないんだけど、
かなり問題なのは味付け(笑)
みんなで一台ずつコンロを貰って早速です。
こんな感じで並んで。
クロックとサークでごりごりします!
サーク(すり棒)の重さクロック(石臼・すり鉢)に伝える感じ。
上からがしがし押し潰します。
作ったものはこの日のランチになります。
だからがんばらねば!
講師の料理はテイスティングもあります。
ソムタム、人生で食べた中でいっちばん辛かったー!
脳天にキーーンときました・・・。
ちっちゃい緑色の唐辛子を4つも入れてたもんね・・・
私が作ったのはこちら。
びっくりするくらい甘かった(笑)
タイ料理の調味料の量がどうしてもイメージできず、調味料の使い方はことごとく失敗した感じー。
ランチはレストランで。
セッティングは欧米そのものですが、どこかアジアな感じも。
ランチで出てきたこれ。
小さな器に入ったものをちょっとずつ葉っぱに包んで食べる、スナック。
メニューではBETEL LEAVE SNACK WRAPとなってました。
ベテルリーフをくるんと巻いて器のようにして、ドライココナッツやピーナッツ、干しエビ、ライム・チリ、エシャロットなどを好きなだけ入れ、タマリンドソースをかけて食べるというもの。
ベテルリーフはハーブのスッとした感じがあるの。
ミャンカムという名前で呼ばれるそうです。
ブルーエレファント名物、栗が入ったイエローカレーはやっっっぱり美味しかった!
タイ料理は奥深い!
そして、甘い酸っぱい辛いしょっぱい。バランス取るのが難しい。
しかしバチーッとそれが合った時は、ごはんに合う濃厚な味わいになりますね。
よって、白ごはんをたっくさん食べることに(^^;)
日本にもブルーエレファント来ないかなぁ~
・タイ・バンコク 行ってきました
・Baan Restaurant (バーン レストラン)
・センタラ グランドホテル お部屋
・センタラ グランドホテル プールバー
・タイ75県が集まる展示会見学
・農民市場見学1
・農民市場見学2
・ワットアルンの夜景が見れるレストラン sala restaurant
・ダムヌンサドゥアック水上マーケット
・ラチャブリー県 ヤシの実、アスパラガス畑見学
・ソムオー果樹園
・センタラグランドホテル ルーフトップバーRedsky
・ブルーエレファントの料理教室に参加しました!
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