画像: 横浜カンブーザでイタリア料理と日本酒を楽しむディナー会!!

横浜カンブーザでイタリア料理と日本酒を楽しむディナー会!!

本日のピックアップフォトは、横浜で予約がとりにくいイタリア料理店として有名な「Cambusa (カンブーザ)」で開催された「イタリア料理に合わせた日本酒を楽しむ会」の、スペシャルなピッツァです。日本ナポリピッツァ職人協会のマエストロも務めるカンブーザオーナーの高田太郎氏のピッツァは、フルコースのイタリア料理を食べた後でもペロリと頂ける美味しさと軽さを持っています。(^_-)-☆
今回のの魅力的な実験ディナーは、この後の本文でどうぞ。
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横浜カンブーザの魅力は僕のブログの読者には既にお馴染みでしょうが、初めてご覧になった方にも分かりやすく説明すると「リストランテのような雰囲気で美味しいイタリア料理とワインを楽しみ、コース料理のひとつとして軽くて旨いピッツァを食べることが出来る店」です。
http://ameblo.jp/pizzanapoletana/entry-11830008026.html ←カンブーザのディナー
http://ameblo.jp/pizzanapoletana/entry-11329886744.html ←カンブーザでPIZZA JAFFA?
今回はそんなCambusaのオーナーの高田太郎氏から「イタリアやフランスの星付きレストランでは、SAKE(日本酒)がワインリストに載っているのは珍しくないからカンブーザでも日本酒をリストに入れていきたいので、そのための実験的ディナーを企画したい」と夏の終わりに相談を受けた企画が実現した形になりました。
カンブーザーのチーフソムリエの多賀 献大良氏のワインのセンスは抜群ですが、今回は日本酒なのでたべあるキング仲間で酒サムライ叙任者のあおい有紀さんをアドバイザーに紹介して、カンブーザXあおい有紀という贅沢なイベントになりました。
多賀 献大良氏、洲脇直人シェフ、あおい有紀さんからこの会の説明を聞いてスタートします。
いつもならスプマンテで乾杯するところですが、広島の「冨久長HAKUBI純米スパークリング」で乾杯して楽しい食事会が始まりました。
STUZZICHINO
「北海道産真鱈の白子のソテー 野菜のズッパ(リボリータ)と共に」
僕には白子の代わりにチキンにしてくれました。
この料理と合わせるのが冒頭の写真で紹介した広島の「冨久長HAKUBI純米スパークリング」です。
白子やリボリータの細分化されているうま味成分のひとつひとつが明確にくっきりと楽しめます。
ANTIPASTO
「種子島産安納芋「蜜姫」のロースト4種のチーズのソース パルマ産24ヶ月熟成生ハム”ピオトジーニ”と共に」
この料理と合わせるのは高知の「土佐しらぎく 美潮 純米吟醸」です。
安納芋の香り、甘みの輪郭を際立たせ更に甘みを倍増させてくれる効果があります。
日本では口にモノを入れたまま酒を飲むことはあまりしませんが、ワインソムリエの多賀さんからのアドバイスで、ワインのように料理を噛みながら酒を口に含んで味の変化を楽しむように言われていたので見事に変化する甘味や旨味を愉しむことが出来ました。
次の日本酒は京都伏見の「澤屋まつもと」と滋賀「七本槍 純米」です。
PIZZE
ストラッチャテッラチーズのピッツァ
「ストラッチャテッラチーズ」を簡単に言えばブッラータチーズの中身だけ出したもの。
濃厚な生クリームとチーズの旨味を併せ持つミルキーなフレッシュチーズです。
発酵食品のチーズの旨みをさらに引き出す、日本酒の面白さを発見出来ました。
次のピッツァはビアンケッティ(シラスのピッツァ)ですが、僕の部分だけはサルシッチャにしてくれました(笑)。
これに自家製のオレンジ胡椒を付けて頂くのが最高に旨いんですが、七本槍を飲みながらオレンジ胡椒の効いたサルシッチャを噛むとこれまた旨い!!
本当に面白い!!
ここでパスタが登場しました。
サンマとその肝、いろいろキノコのタリオリーニです。
僕にはサンマと肝の代わりにフレッシュなポルチーニ茸にしてくれました。
このパスタに合わせて来たのは宮城の酒「黄金澤 純米吟醸」です。
これもまた、見事なチョイスですね、さすが全国の蔵元さんと親交のある有紀さんです。
右の日本酒は「醸し人九平次 純米大吟醸 HUMAN」はメインに合わせます!!
ここでセコンド(メインディッシュ)として登場したのが、
山形牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。 根セロリのピューレ添えです。
「赤ワイン煮込なら赤ワインでしょう」なんて思いながら飲んでみるとこれがまた面白い。
根セロリのピューレに肉の旨みが浸みこんだところを口に入れて大吟醸を飲むと新たな発見がありますよ。
メインディッシュまで食べて来て普段日本酒を飲まない人もその奥深さを感じたところでイタリアの米を使った「il Sake (イル・サケ)」という日本酒をちょっとだけ味見させてもらいました。
今回の参加者の中にはあおい有紀さんの友人で日本酒通の方が何人か居たので、世界で100本しか発売されないこの日本酒を入手していた人がいて今回のイベントに皆さんで一口ずつどうぞと言って分けてくれました。
研ぎ澄まされた日本酒というよりは、イタリアのグラッパのような味わいのSAKEですね。
貴重な一杯をいただきました。
今回のイベントの最後の1本はデザートに合わせて飲む日本酒です。
京都「玉川 山廃純米 無濾過生原酒」ですよ(^_-)-☆
ドルチェ登場の時に、参加者の1人で1級フードアナリストとしてTVでも活躍している齊藤千晴さんのサプライズを決行しました。イベントだからと予期していなかったようでサプライズ成功です。
参加の皆さんで誕生日おめでとうを言ってからチョコレートケーキを切り分けてもらいました。
この濃厚なチョコレートのケーキに添えられた酒粕のジェラートと豆乳のソース添えが旨い。
この酒粕のジェラートは洲脇シェフの冒険ですが美味しかったですねーー(^_-)-☆。
最後はエスプレッソやハーブティーなどをいただいて楽しかった実験的なディナー会終了!!
このテーブルに並んだグラスが見事ですね(笑)。
最後にオーナーやシェフ、ソムリエ、あおい有紀さん、参加者の皆さんを交えて記念撮影でした(^_-)-☆。
楽しく美味しい企画をありがとうございました、そしてこれからのカンブーザで日本酒がオンリストされる日が楽しみになりました。
今回、良い仕事をしてくれた日本酒たちはこちらです。
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Jaffaはナポリピッツァのページに登場しています(^_-)-☆
カンブーザ (CAMBUSA)
TEL 045-512-8882
住所 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-11-2
交通手段 JR横浜駅西口から徒歩5分
横浜駅から338m
営業時間 11:30~15:00(L.O13:30) 18:00~23:00(L.O.21:30)
定休日 月曜日 (但し祝日の場合は変更有)
予約 予約可
カード 可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
個室 無
(8名様までの半個室状のフロアーがあります。)
席数 36席 (全てテーブル席です)
貸切 可
駐車場 無(近隣にコインパーキング有。50台以上。)
禁煙・喫煙 完全禁煙
ホームページ http://cambusa.jp
オープン日 2010年4月14日
僕はマリナーラをイメージした焼きそばのレシピを公開中
http://www.maruchan-yakisoba.jp/ambassador/ambassador11.html
マルちゃん40人の焼そばアンバサダーにJaffaが選出されました
←たべあるキングメンバーです
←メシコレキュレーターです

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