画像: 「お台場 東京カルカル 九州和紅茶博覧会」

「お台場 東京カルカル 九州和紅茶博覧会」

お台場の大観覧車の下にある、東京カルチャーカルチャーって知ってますか?
色んなイベントが開催されていて、私ももう何度行ったことか!
そんな東京カルカルで先日九州和紅茶のイベントが開催され、
大の紅茶好きの私もなんとか時間を作って行ってきました~
国産紅茶の世界は徐々に広がってきており、独特な優しい味に定評があります。
ミルクティー派の私は、コクのある紅茶が好きなので和紅茶はあまり合わないと思っていましたが、
色々飲んでみると意外とそうでもない...?
福岡県からはうきは市の「新川製茶」
佐賀県からは嬉野の「太田重喜製茶」「梶原製茶園」
長崎県からは「福田園」「中山茶園」
熊本県からは「天の製茶園」
大分県からは「高橋製茶」
宮崎県からは「宮崎茶房」
鹿児島県からは「今吉製茶」「堀口園」
九州全県出揃いました!
2,900円のチケットを購入して入場するのですが、まず波佐見焼のカップをひとつ受け取ります。
(こちらはお持ち帰りしました!)
40種類を存分に飲み比べ!
スタートしてから終わるまで、列が途切れませんでした~
こちらは天の紅茶。
実は今月末、私、畑にお邪魔する事になっているんですよ~~~♪♪♪
中にインされている小さいつぼみはみかんの花。
ものすごい香り!柑橘の柔らかな香りが鼻腔に広がる。
それぞれのお茶の世界。
トークショーがありました。
進行役のテリーさん、このイベントの企画者・日小田(ひのだ)さん。
今月末のツアー、ご一緒するメンバーです☆
田んぼを土壌改良し、お茶畑にしたという福岡県代表の新川製茶。
棚田のような風景のお茶畑なのだそう。
安全安心を大切にし、自家製肥料、除草剤も使わない自然の中で作る紅茶です。
今回のイベントでは、各茶園から、じゃんけん大会でのプレゼントもありました!
嬉野温泉ある地域で栽培されるお茶。
佐賀代表は「太田重喜製茶」「梶原製茶園」の2園でした。
いい場所ですよねー、嬉野。私、一番旅行して好きな県は?って聞かれたら『佐賀』って
答えると思うー。
全国茶品評会でも日本一のオイシサと認められた、嬉野の日本茶。
ここで紅茶を育てているんですね。
長崎は減農薬の紅茶。
霧がかかって寒暖の差があるエリアで作る日本茶や玉露。
紅茶は挑戦し始めたばかりとのこと!
なんかとても仲良しのお二人でした^^
大分からは、臼杵から!
映画学校で今年お邪魔した臼杵。
レポートしたとおり、土づくりセンターで、街ぐるみで有機栽培に取り組んでいるのが臼杵。
ゆめ堆肥という名前の土を使って作ったお茶なんです。
インド人直伝のダージリンが自慢だということ!
熊本は水俣。
大人気の「天の製茶」。
とらやの羊羹にも使われている、日本の紅茶の中でも代表格。
スモーキーな香りのある紅茶を目指し、中毒性のある紅茶を作っているとのこと。
世界中にファンがおり、また農園には研修生なども受け入れているそうです。
宮崎は五ヶ瀬から!
五ヶ瀬と言えばあの話題のCM、スキー場ですよねっ。
品種それぞれの特徴を引き出したフルーティーな香り。
沢山の品種を育てているということ。
最後は鹿児島!
日本有数の茶どころですね。
甘みのあるべにふうきなどが育てられています。
平場を使っているので日照時間が長く、力強い味わいのお茶が沢山出来るエリア。
大規模生産を行っているのが鹿児島の特徴です。
和紅茶は小規模に作っていることで、生産者それぞれの個性がしっかり茶葉に現れるのが
特徴なのだそう。
それをさらに九州のお菓子と合わせるというのが相性も抜群ということですよー
テリーさんが会話の途中に挟む<そうめんネタ>が私のツボです。
↓奈良・桜井市(三輪そうめん)出身のテリーさん。
いっぱい紅茶を飲みましたー!
カルカルイベントは楽しくてお得でいいね。
お土産付き、お菓子もいっぱいで良イベントでした◎
東京カルチャーカルチャー
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