画像: カレーですよアウトドア(北軽井沢 スウィートグラス フィールアース2015)カレー対決審査員。

カレーですよアウトドア(北軽井沢 スウィートグラス フィールアース2015)カレー対決審査員。

先日の事。
キャンプのイベントに今年もお誘いをいただいて、北軽井沢まで出張ってきました。楽しいお誘いでとてもうれしい。お誘いは3回目、参加は今回で2回目です。
カレーですよ。
3年ほど前、敬愛してやまないアウトドアライターのホーボージュンさんにイベントお誘いをいただいた事がありました。大変に光栄でした。たまたまそのときは別件が入っていていけなくて残念な思いをしました。
翌年こんどは同じくアウトドアライターのフクタキさんから同じイベントにお誘いをいただいて、満を持しての参加。とても楽しかったのです。
「フィールアース」
というイベント。
オートバイが好きなら「ライダースクラブ」は知らないとは言わせないよ。ご存知アメリカンカルチャーを遊ぶ「ライトニング」誌(好きなんだよねえ)やアウトドア誌の「ランドネ」「ピークス」「フィールドライフ」、おっと!忘れちゃいけないボクも別冊などに何度も登場させていただいたデジタルガジェットマガジンの「flick!」。好きな雑誌がそろっててさ、エイ出版社。
で、そのアウトドア誌「ランドネ」「ピークス」「フィールドライフ」の3誌合同で北軽井沢のキャンプ場、スウィートグラスと組んで主催するイベントがこのフィールアース。ただのアウトドアイベントでもなけりゃあ、レイブとかフェスでもなくて。とても好きな落とし所のイベントなんですよ。
ネイチャーとアートの融合と言うか、素晴らしいビジュアル作品が彩るイベントです。
昼間はそっと会場に寄り添って、夜になるとそのライトアップやそれによって浮かび上がる影などで存在感がものすごくなるんですよ。
入り口のゲートを見れば一目瞭然。ボクはフィールアースを数年しか知らないのですが、このゲートのロープワークと言うか、ロープアートと言うか、素晴らしいものだと思います。これがね、この感じの作品が場内いろいろな場所に展示、いや、フィールドと見事に癒合していてフィールアースの世界観を作っています。
「Hidari-KiKi CREATION」とうい空間演出チームの小林響さんの色が濃く出ていてまったくもってその世界観が素晴らしい。
そこにキャンドルアーティストや流木アーティストがジョイン。
何かこう、鬼気迫る、の一歩手前でうまく着地させていて、圧倒されます。
これはね、写真では無理。本物にて体験しないと。
アンビエントな音楽や風邪やなにやの揺らぎも重なって初めて完成している、と思う空間です。
そして明日、たっぷりカレーを食べるというのになぜかご相伴にあずかるキャンプカレー。
大好きで信頼おけるチーム「キャンプよろず相談所」の皆さんにごちそうになりました。横須賀の海自カレーフェスイベントの取材を終えてからの現場入りで日が落ちる事必至、だったのでサンドイッチと紅茶で住ますかなあ、なんて思ってたんですが、助かっちゃった。しあわせになれました。
翌日。
打って変わって昼間はボクのいただいた担当せにゃいかん時間。「アウトドアカレー対決」の審査員をやらないとなんです。
なのに、、、クルマの中で目覚めてみると、雨。ありゃ~、、、
とはいえ準備の時間は雨まじりで少々キツかったですが、早々に雨が上がって審査の途中でカッパがいらなくなりました。よかった!
「アウトドアカレー対決」
は6組のアウトドア料理の腕っこきが集結。
制限時間、食材費、その他諸々のレギュレーションを前提に、美味しく、時間内に、アウトドアスタイルをちゃんと保ちつつカレーを作るというコンテストで、これが結構なハイレベルなのです。去年も素晴らしいカレーが作られて審査に困りました。
今年もすごかったよ。
参加計6チームでした。
・本大会優勝3連覇を達成のカレーキング、アウトドアライターの小雀陣二さん
・FMヨコハマThe Burnの元ディレクター、赤ワインさん
・日本BBQ協会、笹岡さん
・水道橋のアウトドアコンセプトカフェ、BASECAMPチーム
・アウトドアパーティー集団KIPPIS
・冒険集団N.A.Pのアウトドアプロモーター大木ハカセさん
アウトドア業界のそうそうたるメンバーが集結したわけです。
そして審査員には
・ランドネの朝比奈編集長
・アウトドアライター、ホーボージュンさん
・夫とカレーならカレーを取る!の名言でおなじみのカレーマニア主婦の伊藤さん
・あたくしカレーライターはぴい
という陣容。
アウトドア業界の料理上手が「カレー&サイドメニュー」を2時間という枠の中で作り、それをボクら審査員4人においしさ、アウトドア度、お手軽にできる度など様々な角度でジャッジ、さらには一般審査員80名からの投票を合わせた合計点で競うというカレー対決。
カフェメニューさながらの彩りやエスニック風で好バランスなもの、バーベキュー料理の王道や何の変哲もない外見から想像つかないものすごく深く良い味わいのもの、と驚くべき味と味の幅を持ったものばかり。
クセになるデザートやサイドディッシュも揃っていてよくもまあ外でいろいろやってくれる、と感心しきりでした。
元焼き鳥屋で、チェーンの雇われだったので屋外や環境の違う店、場所での調理の難しさは身にしみて知っていますので、皆さんのその腕前に目を見張りました。
一般審査員は200人。
僕ら審査員は4人でかなり悩みながらも真剣かつ冷静にジャッジをしました。
一般審査員との差もなかなか興味深くて勉強になりましたよ。
普通にキャンプに来ている人たちがどんなカレーが食べたいのか、そういうのも見えてきます。
そんな仕事の合間にもブースを出しているメーカーさんのところに言っては四方山話をして仲良くなって。なにかまたここから始まればいいよねえ、という思いで会場を回りました。
とにもかくにも面白かったし刺激的だったし。
イベントとしてとても価値があるな、とまたさらに実感できました。
来年も呼んでもらえると嬉しいなあ。あなたも来年、北軽井沢、スウィートグラスでカレーとキャンプを楽しみませんか?
・Flick! の村上編集長が書いたレポートがこちら。前編と後編があります。
https://www.ei-publishing.co.jp/articles/detail/others20151013-410427/
https://www.ei-publishing.co.jp/articles/detail/others20151013-410485/
・フィールアースの概要をエイ出版社のHPから。
https://www.ei-publishing.co.jp/feelearth2015/gaiyo/
・Facebookページも。
https://www.facebook.com/feelearthei
・企画、運営をがっちり固めてくれているキャンプよろず相談所のページ。最高のチームなんだよ。
https://www.facebook.com/camp462
・アウトドア好きな人は必ず見ておいて損がない「A Kimama」
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