画像: 「タイ・サラブリー県 君はサラダチキンを知っているか。CPF社訪問」

「タイ・サラブリー県 君はサラダチキンを知っているか。CPF社訪問」

この日は朝から早起きしてみんなで車に乗り込みます。
運転手さんがめっちゃ上手なんだけど、速度が速いような・・・(笑)
しかしこの速度でないと2時間で到着しなかったかもしれない。
向かうは、サラブリー県。
ちょうど地図の真ん中くらいにありますよね。(Ba. がバンコクです)
途中コンビニに立ち寄り、買い食い。
日本で言うところの肉まんみたいなものがあったり。
よくわからない練り物を買いました。ちょっと大味w
椿さんはランチパックみたいなのを買ってたな
さてこの日お邪魔した株式会社CPFは主に鶏肉を扱う食肉加工企業。
その規模は大きく、世界中に鶏肉を卸しています。日本ももちろんそのターゲット。
向かう際、日本でいうところのトヨタ自動車みたいな大きい会社だよ、
とわかりやすい説明を受けていましたが、
その会社社長じきじきにお出迎えがあり、なんとも国賓級!?と見紛うような大歓迎を受けてしまいました。
恐縮です(汗
CPFは、1989年に建設されたこのCPFサラブリー工場をはじめ、タイにある4箇所の工場で鶏の仕入れ、親鳥飼育、卵の孵化、加工などを行っている大規模鶏肉加工会社。
このサラブリー工場だけで1日に28万羽の鶏肉加工を行っていて、全部の工場では91万羽分を加工することが出来るそうです。
すっごいなー。しかもその全てがハラール対応だということ!
安心安全の印、ISO9001国際規格もクリアしているとのこと。
鶏肉の飼育に人を介在させずすべて一括オートメーション化。
異物混入や病気を避けるための管理システムを導入、飼料、水なども調整しているとのこと。
病原体フリーのトレイサビリティがしっかりした飼料は、消毒されたトラックで運び込まれ、
人も、鶏舎に入る際はマニュアル通りの洗浄を行わなければならないとのことです。
この会社の使命<安全安心な食肉を全世界に届けること>を実践している姿をしっかり勉強しました。
様々に加工調理された商品。
味付けも会社オリジナルとのことで、世界中の味を研究しているんだとか!
商品を見ると、ここの大きさが均一にそろっていることがわかります。
食肉も機械化されており、大きさを判断し水カッターで同じ大きさに。
加工食品として、均等なサイズカットは大事な要素ですね。
全てオートマなこの設備は数百億円の投資で行われていて、天然ガスを使って発電しているとのこと。
加工の際出る揚げ油もリサイクルするという。バイオディーゼルやバイオマスかー。
お話を詳しく伺った後は皆さまと一緒にランチ!
ここではもちろん、CPF商品をいただきます。
さっきからおいしそうだったのだ☆
みんなに評判だったのはコレ。
てりやきチキン。
甘すぎず、しょっぱすぎず。
冷めても美味しくて、お弁当なんかにもちょうど良さそう。
たっぷりいただいてしまい・・・。
そうそう、今回はちょっと触れただけだったけど、海老商品も出しているそうです。
あと豚、鴨なども。
ワンタンはこんなカップで売られているんですって。
あと、日本でおなじみ<サラダチキン>ですね。
これおいしーね!(実は食べたことがなかった)
すんごいしっとりしてた。
きっとどこかで食べている、CPFの商品。
過去の教訓をひとつずつクリアにして、食の安全・安心を第一に考えている会社でした。
最近、日本でも食の安全が揺らぐような事件がいくつもあり・・・、外食が多い私としては
考えさせられる日々ですが、CPFで学んだ事はとても勉強になりました。
最後の最後まで手を振ってお見送りいただき、本当にすばらしい企業でした!
CPFのマークは蓮の花、ということで会社の前には沢山の蓮が咲いていましたよ♪
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