画像: 東京モーターショー開催前に「本格四川料理 老四川 瓢香(ピャオシャン)麻布十番本店」に再訪

東京モーターショー開催前に「本格四川料理 老四川 瓢香(ピャオシャン)麻布十番本店」に再訪

どうも!
たべあるキングの姫です。
先日、姫ブロで告知させていただきました東京モーターショーの食を総合プロデュースする企画
『グルメキングダム』で、
姫が組む麻布十番の四川料理店「瓢香(ピャオシャン)」に改めてお食事を兼ねてご挨拶に行ってきました。
せっかくなので、ディナータイムに
東京モーターショーで販売する激辛麻婆豆腐丼だけでなく、
コース料理の内容が好きそうなお皿ばかりだったので、
そちらを予約しました。
手作り皮の四川式フォアグラと野菜の生春巻き
オシャレな食べ方です!
皮に包まれているのは、
フォアグラと柿そして
中国では縁起の良い野菜だという説がある“千社唐(ちしゃとう) ”が入ってました。
フォアグラと柿のなめらかさと千社唐のシャキシャキ感に夢中になってしまいました。
唐辛子のジャムがさりげなく入っているあたり、早速四川料理らしさを感じました。
グラスシャンパーニュ
こちらのエレガントな雰囲気に合わせて華やかな泡もので乾杯しました。
飄香特製 お楽しみ前菜 9種
このバラエティ豊かな前菜目当ての常連さんもいらっしゃるんです。
この日の内容は、以下でした。
・新感覚!すり鉢で潰して食べる蒸し茄子とピータン・焼き唐辛子の黒酢ソース
・スパイシーカシューナッツ
・タロイモと安納イモの塩漬けアヒルの卵風味の羊羹
・クラゲと季節野菜の赤酢ソース和え
・酔っぱらいボタン海老
・子持ち鮎のコンフィ
・四川名物よだれ鶏
・牛上ミノの怪味ソース(四川胡麻ソース)
・フレッシュ木くらげとセロリと菊の花のさっぱり四川和え
姫は、もともと中央の青山椒が添えられた酔っ払いボタン海老が好きなんです。
さらに、巷で話題の怪味ソースや名物のよだれ鶏など、辛味を活かしたお料理や
お酢の酸味を活かしたお料理、
そして、お口直し感覚の羊羹までありました。
紹興酒
香りを楽しめるふくよかなグラスに、古越龍山の紹興酒が注がれています。
前菜と共にゆっくりと嗜みました。
釜焼き四川ダック ピリカラスパイシーソース
こちらは、コース以外でのオーダーです。
20種類のスパイスを使ったゴージャスなお料理でした。
肉の断面がミルフィーユのように細かい層になっていてスパイスとお肉の旨味がしっかり馴染んでいました。
上海蟹のスープ饅頭 竹筒蒸し 赤酢の生姜の花添え
小籠包のように生地の中にスープが入っているのですが、
竹筒に入っているから、竹の香りに癒されながら皮がやぶれても安心して
高級な上海蟹と共にいただけました。
大車エビ 二種の炒め レタスカップ包み
パリパリで新鮮なレタスに、大車エビを2種類の味で楽しめました。
左は、ポルチーニや松の実や野菜を海老味噌と共に炒めてました。
右のは、薄く揚げていて、山椒塩と共にクリスピーな食感に驚きました。
フカヒレのトリュフ卵炒め
フカヒレともやしをとろとろに炒めていて、芽葱を盛り、スライスしたオータムトリュフを盛ってます。
フカヒレの姿煮も良いけれど、ほぐして炒めると、他の具材とからみやすくて良いなと思いました。
しかも世界三大珍味の一つトリュフとの組み合わせにうっとりしました。
カボチャとナツメ餡の中華パイ
この後もお食事的なお皿が続くのに、このタイミングで菊花酥(菊の花の形をしたパイ)が出てきました。
四川では途中にこういったものをはさむんですって。
パイというと、こってりしていそうですが、
栄養面やその味わいから特に女性が好むカボチャと漢方で使われるナツメを餡に使っているから、
食べやすかったです。
レバーと豚肉 四川漬け物を詰めた鶏肉の包み焼き
ハンバーガーではありませんよ|д゚)
塩釜パイの中に、レバーと豚肉 四川漬け物を詰めた鶏肉が蓮の葉で包まれてます。
葉を開いて、食べます。
手間暇かかっている分、よく、中が蒸されていて、お肉がしっとりしていました。
激辛麻婆豆腐
通常は、“激辛ラム肉のマーボー豆腐”が出されるのですが、
東京モーターショーの『グルメキングダム』で姫がコラボするは、激辛麻婆豆腐丼ですので、
激辛麻婆豆腐とライスをご用意くださいました。
この激辛には、子弾頭・印度椒・満天星・小米辣といった麻辣が入っているんですって。
NHKの『あさイチ』でお馴染みのオーナーシェフ井桁良樹氏は、テレビやお店の両立でお忙しいのに、
修行先の四川に自ら足を運び、食材の研究をされています。
よって、ただ、辛さをつけるのでなくこういったマニアックな香辛料の活かし方が上手なのです。
中国茶 おすすめ中国茶
高品質の中国茶“東方美人”をいただきました。
リラックスできて、心が美人になれた気がしました♪
井桁シェフと姫
井桁シェフじぎじきにデザートをお持ちくださいました。
よく見たら、姫の誕生日を覚えていてくださっており、
サプライズでした!
デザートプレート
黒米と洋梨のバニラムースとソルベを詰めた洋梨のコンポート‐ローズの香り‐
とお茶菓子です。
四川では、甜品に黒米を使うこともあるそうです。
とぅるんとした洋梨にしゃりしゃりの黒米という組み合わせは姫の中では斬新な組み合わせでした。
そして、中国でお祝い事で食べる“桃饅頭”が添えられてました。
王と兄の誕生日会をした時はジャンボサイズでした。
姫の時は、可愛いサイズで、ハート型で栗餡の生月餅もついてました。
お世話になっているお礼でしっかりお食事をしに行ったのに、逆にお祝いされて圧倒されました。
激辛麻婆豆腐を食べておもてなしまで受け、、
東京モーターショーの『グルメキングダム』を盛り上げる底力がわいてきました♪
麻布十番 気合が入る 四川料理 ~姫心の俳句より~
お店の詳細は、こちら

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