画像: 「霞が関・虎の門 ヒレ肉の宝山 霞が関店 ヒレ肉ディナー」

「霞が関・虎の門 ヒレ肉の宝山 霞が関店 ヒレ肉ディナー」

ヒレ肉の宝山(ほうざん)が霞が関東京倶楽部ビルに店舗を出したということで、
お肉好きメンバーで攻めてきました!
有楽町のお店はこんな感じだったんだけど、ここはちょっと違う!
接待用?パーティー向き?
なんかすごくゴージャスになってた。
20:00からは恒例の?オークションも開催されるということで~。
盛り上がりに盛り上がり!・・・って思ってたらなんかシャンパーンでてきました!
ルイ・ロデレールだわー。
有楽町のお店は鉄板でカジュアルにじゅーっと出てきたけど、
このお店は焼肉屋さんのスタイル。
テーブルには鉄板があありました。でも全然煙くさかったりベタベタしたりしません。
スタートにはキムチが運ばれてきて、あぁほんとーに焼肉屋さんねぇと改めて感じた。
ローストビーフのミルフィーユサラダ。
ほうほう、セルクルかなんかで積み上げてるんですかね?
運んでくる間に崩れちゃいそうだけど(事実、テーブルに到着してちょっと揺らしたら倒れた...)
美しく運ばれてきましたよー。
野菜が細切りにされていてシャキシャキした食感がいい感じ。
最後は崩して特製ドレッシングかけて混ぜました。
宝山ヒレロック250G。
確かにエアーズロックな塊がどーんとお皿に乗っかっていますが、肉質は極めて繊細で
均一にカットされた薄切りのローストヒレ。
見た目には豪快、でも食べやすい。
250グラム、あっという間になくなりました。
ハムも美味しかったな!
イベリコの生ハムは塩気が少なくて旨みが立ってた。
そういえば、
鉄板ジューっとして出てくる有楽町のお店は、お肉を生で見ることが少なかったんだけど、
このお店はどのお肉も焼く前の状態が見れるのでさらに美味しいお肉の美しさが印象深く残ります。
ヒレ、すごかったです!黒毛和牛~ぅ。
メニューは基本的にお店のお任せにしてました。
状態良く食べごろのお肉をみんなで食べながら、カメラ談義、肉談義。楽しかった^^
ミートオークション(肉オク)も!
軽快なトークでお客さん乗せるのが上手な女性が、がんがん肉出してきます。
100円単位で落とせるにもかかわらず、1000円単位で落としてくる手ごわいグループに
ひたすら負けを喫し、私たちのコールだけがむなしく響く・・・。
でも美味しいお肉、いっぱい食べられたからいいもん!
塊を少しずつ解体しながらなのですが、
これまた勉強になるなぁ。
お肉を掃除するとあんなに脂身が出るのねぇ、とか。
石焼ガーリックチャーハンはかなりシンプルな味わいでした。
がっつり混ぜてお肉にも火が通ります。
お寿司はきちんと酢飯。
酢飯はさっぱりめでシメにいいと思います。
肉厚でした。
ラーメンも。
宝山はグループにラーメン店を持ってるくらいなので、いい麺してましたー。
みんなよーく食べました!
カウンター、個室、テーブル席があり席数も多いので、色んな用途に使えそうですね。
昔この辺りにはこんなキラッキラなお店は全然なかったのに、変わるもんだなぁ。
って、私がこの辺りをうろうろしてたのって、もう10年くらい前の話かー(^^;)

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