画像: 骨太フレンチ ブラッスリーギョラン(Brasserie Gyoran)@八丁堀

骨太フレンチ ブラッスリーギョラン(Brasserie Gyoran)@八丁堀

どうも!
この頃誕生日祝いをされる機会が多い姫です。
先日は、姫チョイスで前から気になっていたお店に行ってきました。
トゥ
外観
白金高輪の『BISTRO GYORAN 魚藍』から今年8月に八丁堀に移転された『Brasserie Gyoran』です。
元の場所にちなんだ店名なので、魚卵系だけがウリのお店という訳ではありません
大通り沿いではない知る人ぞ知るお店で、深紅な色の外観にライトが照らされ、風格からそそられます。
こちらのシェフ羽立氏は、フランスでの修行の他、日本では、クラッシックな「コートドール」や「オーバカナル」、「ブラッスリーオザミ」といったカジュアルなフレンチでの経験があります。
メニューを見ると、アラカルトとしてだけでなく、
4600円と6500円のプリフィクスコースとがあります。
どちらもアミューズ+前菜+メイン料理+デザート+コーヒーがつき、
6500の方がより希少なお皿が選べるのが違いです。
食材は国産だけでなく、フランス産のエスカルゴ・カエル・オマール海老・フォアグラ・セップ茸等を使い、美食家のパリジェンヌが好むような本格的なお料理が良い意味で悩む選択肢なんです。
とはいえ、4600円の方にも姫の大好物がたくさん入っていたので、そちらのコースにしました。
アミューズブッシュ
パルマ産の生ハムと柿・塩茹でした落花生・クミンでマリネしたキャベツ・ニンジン、コリンキーや瓜のピクルスなど、一見シンプルながらも素材の味を引き立てる程よい塩味と酸味で、一層食欲がわきました。
静岡の有機野菜を取り寄せたりと、野菜にまで仕入れにこだわっているようです。
グラススパークリングワイン
お祝いだからと、泡物をいただきました。
活発的な泡が上昇し、テンションまであがりました♪
北海道 仙鳳趾産 生ガキに青ミカンのジュレ
えっ!?大粒の牡蠣が3個も入っているではありませんか!?
これで一人分ですよ☆あぁ幸せ!
かなりクリーミーな牡蠣なので、生クリームを使ったピューレは不要なんです。むしろ、3個も食べるとなると爽やかなジュレがちょうど調和するのでした。
ブルターニュ産 オマールエビ のロースト
ゴージャス!
そして、オマールエビを豪快にローストしていて、ボリューミーです!
野菜もたっぷり入っていて、エネルギーチャージになるお皿でした。
自家製パン
香り豊かなパンです。中の柔らかい生地に、先程の海老のジュを浸み込ませてお皿を存分に楽しみました。
レ・ヴァン・コンテ ガマストラ 2011
ガメイ100%の自然派赤ワインです。
爽やかな酸味がありながら苦味が少なく、この後供されるお肉への良いアプローチになりました。
小がも 1羽
10月12日より北海道ジビエフェアーを開催してます。
今月の上旬に羽立シェフ自ら北海道石狩川へ狩猟に行き、様々な北海道の野ガモ(青首ガモ・カルガモ・真ガモ・尾長ガモ・小ガモなど)を獲ってきたそうです。
既にお腹は満たされていたけれど、せっかくシェフが一生懸命獲ったものを調理されるので、シーズンものを、アラカルトで追加オーダーしました。
小鴨の備長炭で炭火焼きにしてサルミソースをかけてます。さらに鴨肉のブータンノワールも添えてありました。
癖のあるジビエを炭火焼にすることで、香ばしく良いイメージに切り替わりました。濃厚なソースとの相性ピッタリです。
ブータンノワールまでジビエから作り、手間暇かかってます。これによって、赤ワインが進みました。
ダクワーズ 和栗とマロンアイスクリーム
サプライズでアレンジしてくださいました。
気持ちだけでも嬉しいですが、
ダクワーズも栗もアイスクリームも好きな姫にとって至福のデザートでした。
シェフのこれまでの経験から、ブラッスリーという気軽なスタイルでありながら、古典的なお皿をベースにポーションがたっぷりのお皿を作るので、周りの食通達をも唸らせる理由がわかりました。
熱心なシェフのお料理とマダムの行き届いた接客によって、再訪したいと思いました。
八丁堀 入門しやすい 古典派料理 ~姫心の俳句より~
お店の詳細は、こちら

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