画像: カレーですよ2183(東麻布 スーリヤ)名店の条件。

カレーですよ2183(東麻布 スーリヤ)名店の条件。

以前、「e-food」のゆりこさんにお声をかけていただいて三軒茶屋のキャロットタワーで世界のカレーとプリンのイベントに登壇させてもらいました。
いろいろな国のいわゆるカレータイプの食べ物を話題に調理の見学や試食、トークと盛りだくさんの楽しい会でした。
カレーですよ。
そのイベントの時にインドのカレーの調理パフォーマンスを見せてくれた方がいました。
東麻布の有名なインドレストラン、
「スーリヤ」
のオーナーシェフ、ビジャイ・バンダーリさん。
打ち合わせでおじゃまして仲良くなりました。腰が低く、でも誇り高く、お客さんのことを本当に心からいちばんに考える素晴らしい人。チューボーですよの町の巨匠だったりその他のメディアにもかなりの頻度で出たり。顧客には関根勤さんや浜田雅功さんら芸能関係、ミュージシャンなどの人からも大きく支持されるお店です。
とにかく人柄が素晴らしくてちょっと泣けてくる。
お客さんのためなら努力を厭わない変わらぬ姿勢に頭が下がります。バンダーリさんに会いたくてくるお客さんが多い。とてもよくわかります。
今回随分久しぶりになってしまったんですが、バンダーリさんと再会。e-foodのイベント以来になったけどとても喜んでくれました。こちらも嬉しくて感激。
わけあって、
「チキンティッカマサラ」
を食べねばならず。
チキンティッカマサラを出してくれる東京のインドレストラン、なかなか思いつかなくて、やっとバンダーリさんのところにたどり着きました。
バンダーリさんに聞くとこのお店ではどうやらカブリナーンを合わせるのが人気なのだとか。なんでもテレビでダウンタウン浜田さんが絶賛以降すごいんだって。なるほどねえ。わりとオススメは素直に聞くほうなので、その組み合わせでいきましょう。
やって来たチキンティッカマサラとカブリナーン。どちらもとてもうまいんです。
インドの人はたまに目を疑うほどケチャップを料理に使うんだけどそれがたまらなくうまい時があって、この料理はいい意味でそういう方向のひと皿です。単純に美味しい。たまらない。ほんとうにクセになる味です。こういう味のものを食べられるここのお客さんたちは幸せだし、バンダーリさんの気遣いで行き着いたこの味はとてもいいものです。
色々お話を聞きながら食べるのが本当に楽しいんですよね。
これはロンドンスタイルではないよ、とさらりと言ってのけるバンダーリさんはカッコいい。そうなんです。突き詰めると「どこの何々でどうなっている」という話はナンセンスそのもの。レストランはうまいものが正義なわけです。客の満足が正義、ただそれだけです。たったそれだけなんですよ。
うんちくや知識は大事で、そのバックボーンがあるからこその楽しみもボクはたくさん知っています。でもその真実、
「目の前の皿の上に乗っかってるそいつはうまいのか、そうじゃないのか」
最後はそこに尽きるわけです。そこありき。そこから話が始まるというわけです。
そういう部分に店の矜持というものもミックスされると本物の名店になる、そう思います。
ここは名店だよね。
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