画像: 「タイ・バンコク Baan Restaurant」

「タイ・バンコク Baan Restaurant」

バンコクへは羽田空港から直行便で約7時間。
帰りはだいぶん早くて、5時間40分です。
羽田の国際線はほんとーに便利ですよね。
すぐに乗り場についちゃうし。
朝、さほど早くない時間に飛べる飛行機があり、ちょうど夕方くらいの時間にバンコク・スワンナプーム国際空港へ到着します。
シンハー飲んでたらあっという間に着くね。
空港からバンコクまではエアポートリンクなどの鉄道もありますが、今回は車で。
渋滞がひどいと聞いていたけど、なぜかスムーズ。
空港でパールミルクティを購入して飲みながら移動しましたー。
一度ホテルへチェックインしてちょっと休んでも、
ディナーをゆっくり出来る時間帯。
この時間の飛行機、いいですね。
タイではじめての活動、はじめてのごはん。
ワクワクしながらお店へGO!
Baanとはタイ語で家、つまり家庭料理を食べられるお店のこと。
しかしこのお店は伝統的な料理の中に洗練されたアレンジがされており、とても居心地の良い空間です。
ライティングはちょっと暗めに設定。
不思議なのは2階にキッチンがあること!日本じゃそんなこと考えないよね。
なので1階がしっかり吹き抜けており、大きいレストランではないのにとても抜け感ある。
ぬくもりのあるお皿とシンプルなカトラリーです。
おおぉ・・・っ、びっくり。
ちょうど私たちのテーブルの近くにあった急な階段。
ここから料理が運ばれてくるんです!
ワクワク♪というか、ドキドキ...というか。
しかし大きなお盆を持って平然と階段を降りてくるサービスの人たち...、かっこいいわ。
大皿料理として運ばれてくるのはやはり家庭料理だからでしょうか。
でもどれもカラフルでとても美しい。
野菜の使い方や切り方がとても繊細で、私が知ってるタイ料理とは違うね。
切り干し大根と卵を使った一皿。
大根の漬け物って言ってたかなぁ
でも干してるから食感はまさに切り干し大根。
スパイシーな味わいと、シャキシャキの食感。
また噛むほどに旨みを放つ野菜。
なんとタイ米の玄米。
アジアは全体的にヘルシーブーム来てるなぁ。
ここに大根乗っけて・・・、 最高ー!
牛ひき肉のバジル炒め。
私たちにはガパオでおなじみ~。牛ひき肉バージョンです。
これもごはんと共に♪みんなお米のおかわりハンパなかった(笑)
コムヤーン。大好き!
ガイヤーンも好き好き。
この辺りは日本でもおなじみですが、
付けだれの美味しさが違う!
辛いって言ってもなんか唐辛子が違う。香りもいいし辛いだけじゃない、バランス。
これ!甘いとすっぱいと辛いのスープが!
漢方風でじっくり煮込まれています。胃にじわじわ沁みる感じ。
これが280Bってことなので(×3 してくださいね^^)、やっぱりうれしい安さだなぁ。
タイでは良く食べる家庭料理だとのこと。
日本ぽいよ。角煮と卵を一緒に煮るの。
次々とやってくるお客さんを横目で見ながら、私たちのテーブルも盛り上がり。
大勢で食べるのっていいですよねー。
アーバンコンテンポラリーなお店をちょいちょい見学させていただいたり。
2階のキッチンはオープンになっているかと思いきや、
ガラス張りになってました。
そして、そのキッチンの隣にあるスペシャルなテーブルもありました。
デザートにはココナッツのゼリー。
これも良くあるデザートなのだそう。
ちゅるんとした食感のさっぱりしたゼリーです。
カオニャオ・マムアン。
甘いもち米とマンゴーのデザート。
大きなマンゴー!日本にはないよ~こんなの。
さらにココナッツソースをトッピング!
初日から美食でした。
このお店、1週間前くらいの予約でいけるそうです。
アジアはローカルなお店が楽しいけれど、1日くらいこういうお店があってもいいよね
って方はぜひぜひ予約を~。
お店サイトからメールで可能。
素朴な料理なんだけどモダン、っていうレストランを体験すると、タイ国内のレストランの流れが見えてくる。
街中とのギャップも楽しめますね。
今年(2015年)6月末にオープンしたばかりです。
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