画像: カラブリアの旅第五章はカラブリア州政府に表敬訪問&郷土料理情報!

カラブリアの旅第五章はカラブリア州政府に表敬訪問&郷土料理情報!

本日のピックアップフォトはカラブリアの伝統料理“モルツェッドゥMorzeddhu”。
モルツェッドゥは、牛や豚のモツをトマトと唐辛子で辛く煮込んだシチューをパンにはさんで食べるサンドイッチです。
汁に浸して手をベチャベチャにして食べるのが本場のスタイルです(笑)。
詳しい情報はこの後の本文でお楽しみくださいね(^_-)-☆
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皆さんから好評をいただいているカラブリアの旅日記の第五章になります。
今回の旅行は、カラブリア州政府から日本の食ブロガーの代表としてご招待をいただいて、カラブリアのアグリツーリズモや観光名所を旅してきたんですが、今日は州庁舎を表敬訪問した時のレポートと、地元の郷土料理レストランのレポートをお届けします。
まずは目覚めの朝はAnita Orsara (アニータ・オルサーラ)さんが用意してくれたお茶を頂いてから、素敵なイタリアンモーニングを楽しんでから出発しました。
とてもチャーミングなお母様にご挨拶をしてからアグリツーリズモの旅に出発しました。
今回の旅の楽しさは地元に慣れているElioさんやMarioさんが車で色々と案内してくれることでした。イタリアのガソリンスタンドはたいていBarが併設されていて、カプチーノとクロワッサンなどを楽しんでから仕事に向かう人が多いです。
途中でそんな休憩をしながらTVクルーとも合流して到着したのがこの建物!!
カラブリアの州都「Catanzaro(カタンザーロ)」にあるカラブリア州政府庁舎です。
まだ新築ピカピカの素晴らしい建物でした。
初めにカラブリア州政府の高官のMauro D'Acri氏と面会をさせてもらい、日本とカラブリアの絆というプロジェクトについてお話を伺いました。
カラブリアの魅力たっぷりのビデオや写真集などを各人にいただいて、カラブリアの魅力をもっと日本の人達に知ってもらいたいという想いを強くしました。
また、その様子はイタリアのテレビ局も取材に来ていて僕達の訪問の重要性をひしひしと感じました。
「日本とカラブリアの絆」プロジェクトではこんな幕まで用意してあって本気度を感じますね。
さらに驚いたのはカラブリア州のトップのPresidente Mario Oliverio氏まで面会出来たこと!!
ナポリで例えるならば、ナポリのトップではなくて、ナポリやカゼルタ、サレルノ等の県を統治するカンパーニャ州のトップにお会いしたというようなレベルです!!
日本では「州(レジョーネ、Regione)」という組織がありませんが、イタリアの第一級行政区画で、イタリア全土に20個ある州のひとつがカラブリア州です。
プレジデンテとの面会ですから、この時の様子がイタリアの新聞各紙やネットニュースに写真付きで取り上げられていたそうです。(^_^)v
上の新聞も含めていくつか教えてもらったリンクがコチラです↓
http://www.cn24tv.it/news/120321/food-bloggers-nipponici-in-visita-alla-regione.html
http://www.giornaledicalabria.it/?p=33070
http://www.soveratoweb.com/delegazione-di-food-bloggers-giapponesi-ricevuta-dal-presidente-oliverio/
http://www.lameziainstrada.it/calabria/eventi/delegazione-di-giornalisti-giapponesi-ricevuta-dal-presidente-oliverio.html
ランチは近くにある「EDEN Ristorante Pizzeria」という地元のレストランでした。
ゲートをくぐるとチャップリンとトトが仲良くベンチに座ってる!!
アメリカとナポリの名コメディアンの共演ですね。
薪窯があるのでピッツァも期待出来そうです。
観光客向けではない地元の人達に愛されるお店と言う雰囲気がまた素敵でした。
初めに出て来たブルスケッタには激辛の唐辛子ソースを塗っていただきます。
今回ご一緒しているお2人とも辛いものOKなので、まさしくカラブリアにぴったり(笑)。
一般の人には激辛レベルのブルスケッタも美味しいと言いながらパクパク食べてました。
前菜としてカラブリアピッツァも登場しました。
薪窯で焼き上げますがナポリよりはコルニチョーネが低い感じ、しかし生地の旨みが感じられるピッツァです。
リクエストを聞かれたので、「これぞカラブリア」と言えるピッツァを焼いてもらいました。
イタリア全土でもトップクラスのオリーブの生産量を誇るカラブリア産のオリーブやNDUJA (ンドゥイヤ)、サラミピカンテなどを使った美味しいピッツァでした。
カラブリアピッツァはまたなかなか味わい深いものでした。
次に来たのがカラブリアの伝統料理“モルツェッドゥMorzeddhu”。
モルツェッドゥは、牛や豚のモツをトマトと唐辛子で辛く煮込んだシチューをパンにはさんで食べるサンドイッチです。
たっぷりの汁をパンに浸み込ませながら食べて最後に、汁に浸けてしまい柔らかになったパンを食べるのが本場の食べ方だというのをフィリッポさんが丁寧に教えていました。
初めのうちはパンに挟んで食べていますが途中からスープに浸けてしまってひたひたにして食べるのが通です。
こうやって手づかみで手を汚しながら食べるのが本場の食べ方です。
ここまでまだ前菜レベルなんですが、みんなかなりお腹いっぱいですよ(笑)。
しかし、やっと前菜が済んでパスタが登場するとこれがまた旨い!!
カラブリアはポルチーニの産地でもあるのでフレッシュなポルチーニを使ったパスタ!!
更に僕の大好きなNDUJA (ンドゥイヤ)を使ったカラブリア風のパスタも登場。
やっぱりこのNDUJA (ンドゥイヤ)って万能調味料になりますね(笑)。
トマトの旨みや酸味とこのNDUJA (ンドゥイヤ)の肉と唐辛子の旨味や酸味が絶妙です。
カラブリアの友人達と囲むテーブルは実に楽しく美味しいランチでした。
本当ならこの後やっとセコンド(メインディッシュ)なんですが、お腹いっぱい過ぎてとても無理なのでみんなでお願いして打ち止めにしてもらいました(笑)。
そして食後に出してくれたメロンがまた美味しかった!!
日本では食べたことがない洋梨っぽい食感の美味しいメロンです。
今までのブログはすべてここから始まるカラブリアのアグリツーリズモの紹介のための序章のようなものです。(笑)
いよいよ、カラブリアのアグリツーリズモの魅力を探る旅が始まります。
今回の旅の過去ブログはこちらからどうぞ!!
東京からミラノへ!<Part 1>
http://ameblo.jp/pizzanapoletana/entry-12078170336.html
ミラノ万博レポート<Part 2>
http://ameblo.jp/pizzanapoletana/entry-12079920623.html
ランチはミラノの行列店でディナーはカラブリア料理パーティ<Part 3>
http://ameblo.jp/pizzanapoletana/entry-12080373439.html
カラブリアで最高のマンマの手料理!<Part 4>
http://ameblo.jp/pizzanapoletana/entry-12082141032.html
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