画像: 「屋久島地杉 天然精油WAZUKAイベントに参加しました」

「屋久島地杉 天然精油WAZUKAイベントに参加しました」

屋久島の天然杉から抽出した精油を使った商品、WAZUKAの製品発表会に参加しました。
ま、参加きっかけは飲食店「ラ・ターブル」のごはんにつられたっていうのもありますが・・・(^^;)
でも日本の杉について一度あれこれ調べたことがあったので、興味があったのは事実。
武蔵境まで行ってきました。
武蔵野プレイス。
平成23年にオープンした様々な活動を支援する市民のための施設、ということだそうです。
これが駅の真ん前で、遠くからみると船みたいな形してて目立ちます。
2時間半という、結構みっちりなセミナー。
屋久島って行ったことがないし、<世界遺産>とか<縄文杉>とか、いくつかの単語を知ってるくらいなので、しっかり勉強しよう!
今回は屋久島の杉の話。
そもそも日本の杉というのは太平洋側のオモテスギと日本海側のウラスギに大別されます。
屋久杉はオモテスギなのですが、その特性の違いから、日本にある3つ目の杉として数えられます。
杉というのは植生地によって姿形を変えていく性質があり、独特の気候を持つ屋久島の杉はその地に根付くため、自ら変異したわけなんですね。本当に植物の力ってすごいっっ。
屋久島の杉でなければこの商品が出来なかったと行っても過言ではない、そういうパワーを秘めた屋久島そのものについても紹介がありました。
屋久島に限らずですが、日本には沢山ある杉のうち大きく分けて古来から自然にあったものと、戦後に政策として植えられたものがあります。
屋久島では、
縄文杉、三代杉、大玉杉・弥生杉、紀元杉などを総称して『屋久杉』と呼び、これらは最も古いと言われる縄文杉は樹齢7,200年(という説がありますが、根拠は定かではない?)をはじめとして樹齢1,000年オーバーの、古代から屋久島で生きる杉です。
こんな貴重な杉を切り倒して精油にしたら大変(笑)
ここで使われているのは地杉、また小杉などと言われる植林の密度が狭く間伐が必要な人工の森の杉。
1リットルの精油を作るのには約1トンの木材が必要なのだそう。
真ん中の黒い部分が多いのが屋久島の杉の特徴とのこと。
さてこの商品、WAZUKAという名前の杉の天然精油を使ったシリーズ。
3つの効能があるそうです。
・化粧品として→抗酸化作用や美白
・成分分析→眠りの成分
・ペストマネージメント→ダニに強い効果を発見
この研究あって、WAKUZAがブランド化されました。
森に入った時に私たちが感じ、リラックスやリフレッシュできる森林浴効果は、主に枝葉から放出される揮発性の強い<モノテルペン>という香り成分のせいだということ。
しかし今回眠りや病害虫防除に関連する成分は、幹から抽出される<セスキテルペン>という成分であるというのです。
ということで、伐採した木の幹から抽出させたエキスを使い、使いやすい商品を作ったということです。
アロマウォーターを使い、森の香りでリラックスできる「おやすみミスト」。
主に布や洗いにくいじゅうたんなどにシュッ。
万年アレルギー性鼻炎の私は、にっくきダニをこれで撃退したい、うんうん。
スティックを使って香りを広げる「ねむりの島の香り」は、枕元で使うのが良さそうですね!
おやすみバーム。
全身に使えるクリーム。
森の香りでうるおいながら寝れそうです。
個人的にはバスソルトがとても良さそうで。
森林の香りでお風呂に入ってみたい。
エッセンシャルオイル。
かなりほのかな、柔らかい香り。
アロマポット、お風呂に垂らして、ディフューザーで使えます。
当然無添加。自然のもの以外使っていないのも気に入りました。
食品としての商品も今後出来ると聞いて、かなり期待持ってます!
レストラン ラ・ターブルのお料理もいただきました。
森の中みたいですね、ふわぁぁぁ~♪
屋久鹿のロースト、栗の渋皮煮ケークサレ、ガトーショコラ 地杉ホイップクリーム、ミルクプリン 地杉オイルと共に。
杉というと花粉症の敵! (`ω ́)キッ としか思ってなかったけど、こんないい香りがするんだなあ~
商品開発をしているやわら香のマスコット、やわらかえるさん。
里山資本主義のようにも感じられるけど、良い商品を作るというところに重きが置かれた、
会社経営という現実的な部分もしっかり盛り込まれている商品でした。
こういう良い山のもの、海のものは欲しがっている人多いけど、
結局輸送コストとか加工コストの問題で結果捨てられるままになっている。
でもこれら捨てていた<資源>を活用することは、企業としての責任でもありますね。
そして効能も着いてきてるとなれば、素晴らしい商品なのではないでしょうか!
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