画像: レフェルヴェソンス

レフェルヴェソンス

こんにちは。連休最終日はいかがお過ごしですか?私は今日はゆっくりリセットの日です。さて。先日のことになりますが...... 内装も一新され、リニューアルして生まれ変わった、新生『レフェルヴェソンス』におじゃましてきましたよ。 アジアのベストレストラン50でも急激にランキングを上げている、今や世界が注目するフレンチレストランです。さっそく乾杯。Jacques Lassaigne "Le Cotet" 造り手はシャンパーニュ地方南部のトロワ近郊に拠点をおくジャック・ラセーヌ。こちらはル・コテという特別な区画の樹齢の古いブドウを使用したラインで、美しいミネラル感と深い果実味にあふれた上品な味わいが特徴です。今回は我々お気に入りの‟より道”というランチコースをセレクトしました。 二口でいただくお馴染みのアミューズ‟極東のテロワール”には紫蘇やすだちといった日本の香りを閉じ込めて。そして、感動したのはパンにつけていただいくお手製クリーム。サワークリームとお豆腐をベースにしたこちらの一品、滑らかな口当たりでオリーブオイルともベストマッチです。以前のバターも美味でしたが、こちらは更に印象的。オリーブオイルは香川県の‟創樹”というオリーブ農園のものだそう。大阪のル•シュクレ•クールからわざわざ取り寄せているというパンも素朴ながら味わい深く、魔性のクリームと一緒にどんどんいただいてしまいます。。。 お次のお料理‟秋ですね~”の香り高いカマスと松茸のコンビネーションで旬を感じた後は、スペシャリテの蕪のお料理‟定点”が登場。蕪の持つ、甘みや心地よい仄かな苦み、ジューシーさや香ばしさが凝縮された、同店を象徴する作品です。 そして、お待ちかねの‟アップルパイの様に#17”が登場。スペシャリテといえどもマイナーチェンジを重ね、食べてを決して飽きさせ ...

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