画像: 2015初秋の京都日帰り旅(3)糸仙

2015初秋の京都日帰り旅(3)糸仙

祇園の「竹香」は、河原町の銀行に勤めていたときから職場でもプライベートでもよく行く一軒でしたが、同じ花街でも上七軒の「糸仙」には、今まで何度フラれてきたことでしょう。ようやくの初訪問が叶いました。家族でもよく来たけれど、久しぶりで懐かしいという同級生のコッコとのデートです❤
二条城で開催されていた日本雅藝倶楽部の書道発表会のあと、晴明神社へ。息子を名付けてもらった神社でお宮参りをしたご縁に、湧水を汲ませていただけることもあり、時間があると伺うようにしています。
二条城を出た17時でしまいかと思いきや、電話してみたら今日は18時までと・・・ありがたく急ぎ向かいました。おみくじは大吉!
タクシーも迷うような路地(店前までは入れません)!
ひとりでもカウンター席が使えるのですが、この日はすでに埋まっているとのことでした。カウンター以外はすべて靴を脱いであがります。
絶対はずせない春巻き!具の繊細さは随一。薄味でとても上品。他は頼めますが、これだけは持ち帰りできないそうです。
酢豚は驚き!黒酢タイプではないのに具が豚肉以外ほぼないのは初めて。パイナップルが二キレほどだけ・・・これは珍しいのでは?
えびの天ぷらも、ほわっと、ふわっと、衣が優しい。ニンニクを使うようなスパイシーな料理はあまり見当たりません。
焼きそばはちょっと甘めでしたが、具がまた独特。
野菜も何か頼んだはずなのですが撮り忘れた模様。
持ち帰りはカシューナッツと鶏肉の炒めたものを。夫のために買い、翌日温めて食べてもらいましたがかなり美味しかったそうで私はひとくちも味見できずじまい笑
料理を待つ間、コッコの会社がつくっている以前も紹介したお気に入りの「鳥居」のワインバッグを見せてもらいました。さすがの品揃え・・・金襴と緞子、それぞれ一点ずつ購入❤どれもほしくなるようなステキさです。
ご一緒したコッコこと鳥居さんは、先日も新聞にとりあげられたり・・・
なんと、現在京都タカシマヤで、鳥居の裂地を使ったデザイナーとコラボ商品が販売されているそう。素晴らしい!
同級生の活躍は本当に嬉しいもの❤
このあとコッコに川端仁王門まで送ってもらいました。といえば・・・そう向かったのは「うね乃」です!

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