鎌倉のカフェロマーノ、開店時間は「ケーキが焼けてから」という看板を掲げる。なんか、こだわりが滲み出てるねぇ。でも目指すのは母の味、有名なケーキ屋をめざしているわけではないという。

画像1: 古都 鎌倉で食べられる小布施栗のモンブランが絶品


そんなさりげなさの中に、ものすごい意思がある。この季節限定の小布施栗のモンブランがそれど。毎年秋になると小布施から生栗を取り寄せ、毎朝、茹でてモンブランを提供しているのだ。

画像2: 古都 鎌倉で食べられる小布施栗のモンブランが絶品

栗の茹で汁を加えて、渋皮も混ざった茶色く染め上がるマロンクリームは、香りがたち甘さも自然で濃厚というより、奥深い味わい。その分メレンゲや生クリームにも甘さを含ませている。メレンゲも低温でしっかりと焼き上げサクリと美味しい。これは、記憶に残る逸品だ。

画像3: 古都 鎌倉で食べられる小布施栗のモンブランが絶品

画像4: 古都 鎌倉で食べられる小布施栗のモンブランが絶品


ちなみに秋が深まるごとに仕入れる小布施栗の品種も変わり、11中旬の銀寄が、栗の味わいが強くなり個性的な味わいになるそうです。再訪します(笑)
#男はクリ好き #和栗のモンブラン #アメージングうめーじんぐ #モンブラン

画像5: 古都 鎌倉で食べられる小布施栗のモンブランが絶品

あっ、もちろんドリップコーヒーも美味いです!(笑)

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