画像: 「八丁堀 中俣酒造 館(やかた) 日本ワインを楽しむ会」

「八丁堀 中俣酒造 館(やかた) 日本ワインを楽しむ会」

みんなで日本ワインを楽しもうというイベント。
中俣酒造のお料理にこの日だけ、特別なワイン4品を合わせて楽しもうという会なんです。
最近注目されている日本ワインですが、日本のワイン父と呼ばれる川上善兵衛によって品種改良された、マスカット・ベーリーAなどをはじめとする日本独自のぶどうを基に作られ始めたことが最初です。
思ったよりも日本ワインの歴史って浅いんですね。
最初に赤玉ポートワインが発売になったのも明治40年。ビールなどに比べると少し後ですね。
この川上善兵衛が持っていた新潟の岩の原葡萄園、長野県の塩尻ワイナリー、山梨県の登美の丘ワイナリー。
この3つがサントリーの持つワイナリーです。
サントリーが展開するワインブランドであるジャパンプレミアムシリーズ。
こんなマークです。
地球の形、まあるい中にぶどうのつる、実、葉っぱ。
今回お邪魔したのは中俣酒造 館。
鹿児島の中俣酒造が仕込むこだわりの酒と選び抜かれた食材を提供するお店。
もともとろうそく工場があったという、八丁堀の昔ながらの面影残すエリアにあります。
この日はのどぐろ、A5ランクざぶとんのステーキを含むコースをいただきながら、国産ワインを学び、楽しむ夜でした。
お刺身には『津軽シャルドネ2013』と『登美の丘メルロ&カベルネ・ ソーヴィニョン ロゼ2013』を合わせました。
白身のお刺身、鹿児島の天然真鯛や伊豆下田の金目鯛はシャルドネが、
本マグロやカンパチはロゼが合いました。というか、ロゼは思ったよりも守備範囲が広い!
シャルドネは少し酸味があり、最初はあっさりしてるかな?とお思ったのですが、温度が下がってくるとフルーツの柔らかな香りがより感じられるようになり、お醤油との相性も良いと感じました。
万願寺唐辛子、れんこん、たまねぎ。
おお、シンプル??
このお店のおすすめ、手作りさつま揚げ。
アマダイをすり身にして入れ込んだ、揚げたてです。
『塩尻メルロ2011』、『岩垂原メルロ2012』。
塩尻は、華やかで一口目から開いた味わいが広がるワイン。
反対に岩垂原は重なるごとにまろやかで深ーいぶどうの香りが味わえるタイプで、重めです。
どちらもお肉にはぴったり。
のどぐろの大きいのがいっぱい出てきて・・・!
贅沢にいただきました~。脂ノリ!
今回飲んだ4つのワインは、
2015年の日本ワインコンクールで、金賞を受賞したものばかり。
752品が出品された中、ジャパンプレミアムシリーズでは24品が受賞。
そのうち金賞は前述の4つ。しかもロゼは部門最高賞も受賞したとのこと。
日本のワインは日本の一般的な気候のように、しっとりとしたイメージがあるんです。
そして繊細。日本食にはぴったりだと思うんですよね。
ロゼがこんなにいい!って思ったの、初めてかもしんない。
この中俣酒造 館では、10月から登美の丘 赤 2012が飲めるようになります!
こちらは同じアワードで銅賞を受賞した一本。
また、ジャパンプレミアム品種シリーズの リースリング フォルテ(白)とメルロー(赤)は常時用意されているということ。
日本の料理に日本のワイン。
そんな楽しみ方が出来るお店でした。
【ここで買えます☆】
◆津軽シャルドネ2013
◆ 登美の丘ワイナリー メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン ロゼ 2013
◆塩尻メルロ2011
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