画像: フレンチ @ 新生 レフェルヴェソンス/初日のディナーで思うこと。

フレンチ @ 新生 レフェルヴェソンス/初日のディナーで思うこと。

日本っていいなって、思った。フレンチでそう思う事は意外に多い。生江シェフのお料理は上品でヌーディーだ。シンプルとは違うニュアンス。固めに言うと、哲学があって本質的。色っぽく言うと、素肌にシルクを羽織ったような雰囲気。9/17(木)レフェルヴェソンスが改装を終え新たにオープンしたhttp://www.leffervescence.jp/外観も少し変わり、待ち合いスペースもシックな御影石で統一。フロアも少々変わり「料理に集中できる雰囲気」がいっそう漂うinstagramはコチラ →https://instagram.com/mayumi.satoi/料理はLunch 7,000円 / 10,000円Dinner 18,000円ディナーは13品。日本を敬愛する心が感じられた全てをご紹介してはご来店される方の楽しみが減るので、抜粋で。最初に、金盃で乾杯生江シェフの想いは、フレンチの技法で表現されていたけど「茶道」や「日本のおもてなしの心」と繋がっていた味やセンスにキュンとくる【伝統と革新~枝豆のチューブフリット、甘長唐辛子、白魚、茗荷、生姜、コンテ】【あたまからしっぽまで~ 鱧のお出汁&鱧のグリエ、南瓜、胡瓜、ヴィネーグルレデュイ、山椒】これは単に、フォアグラとマスカットをおいしく合わせたんじゃない一皿に日本食材や発酵食がこんなに!?︎【フォアグラのナチュレルとマスカット、コンブチャ漬けセロリ、麹発酵乳、蜂蜜酒のジュレ、ライムとミント】そして、この料理のタイトルは「カルチャー 」日本とフランスを融合させる生江シェフの考え方を食べ続ける改装しても、定番「アップルパイのように~」は#21までメニューを重ね、蕪も もちろん登場するデザートは生の無花果よりずっと ...

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