画像: 「新大久保 タイ料理 ソムオーのソムオー(タイ産ポメロ)ディナー」

「新大久保 タイ料理 ソムオーのソムオー(タイ産ポメロ)ディナー」

新大久保ってーと、韓国料理のイメージが強かった私なのですが、
タイ料理のお店も並ぶエリアなのだとか。
この日はタイ料理を楽しむ夜。
そのテーマは「ソムオー」です。
ソムオーとは柑橘フルーツの名前です。
熊本のザボン、また、ポメロとも言います。
大分などでも良く見かけましたし、香港の楊枝甘露に入っているあのつぶつぶフルーツです!
甘さも酸味も淡く、とてもさっぱり。
実はほろほろと身離れが良いフルーツです。
ソムオーには旬があり、まさにその時期!ということで
ソムオーを使った料理を食べてきました。
ソムオーの生春巻き。
日本で食べる生春巻きの皮って歯切れが良いものが多いのですが、
もっともっちりした皮でした。
爽やかな柑橘味と野菜やソースが合います。
ちゃーんとソムオーが入ってる♪
ソムオーのナムプリック。
辛いソースを付けて食べる野菜スティック。
玉子みたいなのが、茄子でした。
ソムオーのスパイシー和え。
むっ、からいっ(笑)
しかしここでもこの辛さをマイルドにしてくれるのはソムオーです。
魚肉とソムオーのキーマオ和え。
この日は鯛を使った、甘いそぼろ。
これをごはんに乗っけて食べるのが、私たちのテーブルのブームに!
カオニャオ♪♪
本来そのまま食べるフルーツであるソムオーを、幅広く料理に使ったステキなお店でした。
ガイヤーン。
これはわかりやすいですね。照り焼き鶏。
トムカーガイ。
ココナッツミルクとカー(ハーブ、ナンキョウ)を入れた優しいカレースープ。
コムヤーン。
豚の首肉焼き。
照り焼き風味で食べやすく、ついつい箸が伸びますねー。
豚の皮せんべい。
おなかいっぱい、限界まで食べ続けた私たち。
最後にはソムオーをたっぷりたべました!
これね、塩と砂糖と唐辛子が入ってて。
これを付けて食べると・・・!
タイは奥深いなぁ・・・。
ココナッツミルクには、ソムオーの白いところと皮が入っていて、
残さず捨てず、全部食べられるってことを証明してます。
アイスのコロッケ。
中にはソムオー。
最後までソムオーづくし。おいしい~
だって。
お店の名前もソムオーだもんね!
ステキなお店だった。
そしていつも食べる、グリーンカレーやソムタムを食べなかったのがすごいなって思ったり。
新大久保駅からもすぐ近く、お店はタイの方も沢山訪れていました。
今度また行ってみよう。
そして・・・、
本場タイ料理をこの体に叩き込むため、近々ぐるなびippinの企画でタイへ行くことになりました~~
レポートをお楽しみに☆
ごちそうさまでしたー
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