画像: ヨコスカに行ってきました~どぶ板通り、ネイビーバーガー、海軍カレー!

ヨコスカに行ってきました~どぶ板通り、ネイビーバーガー、海軍カレー!

ヨコスカ、って横浜と全然違う場所にあるんです。そのことを知ったのは「ヨコスカにハンバーガー食べに行こう!」と主人に言われてから。駅は汐入、という聞いたことのない京急の駅。予備知識のないままとにかくついていきました(^^;;
汐入(しおいり)駅前はフツーの街並みなのですが、駅にあったご当地グルメ「ネイビーバーガー」のマップに載っていた「ハングリーボーイ」がまず見えました。歩いていくと、だんだん街の様子が変わってきます。英語の看板が増え、アメリカンな雰囲気に。どぶ板通り商店街 に入ったようです。ミリタリーショップとか、レディスのお店もマネキンのお尻が大きくてキュッと上がっていてガイジン仕様。笑
まずはハンバーガー、と一番老舗だという「ハニービー」へ。アメリカンでちょっとレトロな雰囲気が可愛い。
東京のプレミアムバーガーのお店ではポテトがついてきますが、どうやらこの街ではすべて別注文のようです。ある意味、ありがたいかも。今日はハシゴ予定なのでいつもどの店でも頼む「アボカドチーズハンバーガー」ではなく「ハンバーガー」を。というか珍しくハニービーには、アボカドトッピングがないんです!
そしてどの店でもわたしは塩コショウ以外の調味料が入るかどうか聞いて、入るなら必ず抜いてもらいます。
主人はタコス。ここはピザ、タコス、ハンバーガーが主体のようです。
ネイビーバーガーです。お肉がはみ出てる!野菜もたっぷり、玉ねぎも前日食べた六本木の「ベイカー・バウンス」のそれとは違いきちんと辛くて分厚い。でもハンバーガーから汁気が出ないので、グッと押しつぶしてうまく食べられました。バーガー用の紙袋は用意してありません。ジューシーさはないんだけど、なんだかとっても美味しい。お肉のうまみがしっかり味わえました。家族経営のようで、カウンター内におばあちゃんがいたのにはビックリ。ここはおススメです!
腹ごなしに隣の横須賀中央駅まで歩きます。実はこの駅の近くに、中学の同級生がやっている器の店「和らい」 があるんです。ずっと行きたかったから、本当に良い機会でした。ステキな器がとてもお安くて、片口と夫婦湯呑みをいただいて帰りました❤
もと来た道を戻ります。ゆっくり歩いて、駅と駅の間は15分から20分くらいでしょうか。ちょっと違うほうへいってみようとしたら、海軍基地のゲートまで来てしまい止められました(^^;;この基地前にあった「ウッドアイランド」はカレーだけの店で、かなり気になりました。ハニービーもハンバーガーだけ。どちらもという店が多いのですが、やはりメインは一品だけというほうが良いのかもしれません。
さきほどはまだ昼すぎで明るかったので閉まっている店(飲み屋など)も多く、ちょっとさみしい感じがしていたのですが、夕方近くなってくるとなんとなく雰囲気が変わってきます。二軒目は一番有名?で店も派手で目立っていた「TSUNAMI(つなみ)」に決定。カレーもハンバーガーもあってどちらも味わえると考え・・・
海軍カレー、ネイビーバーガーと名付けられた一番オーソドックスなものをそれぞれ頼みましたが、画像はいたってフツーだったので割愛します(^^;;全体的に観光客向け、という感じ。来ている人も若い人が多かったです。
ハニービーにもありましたが、ここにも5000円以上する超大型ハンバーガー(10段重ねくらい?)が。うーん・・・ハンバーガーはやっぱり手にもってかぶりつきたいですよね。
「アレックスサルーン」は昼から開いていて、ずっとにぎわっているバー。奥にダーツやビリヤードがあり、客のほとんどはガイジンです。安いし、オープンな感じでほかの小さな店より入りやすく安心できました。この街らしいバーだと思います。
あ、そうそう。この界隈、なんとドルが使えるんです。両替所まであってビックリ!
ビールを飲んだあと、汐入から帰るのもつまらないのでもう少し歩くことに。汐入駅から少し行くと、ヴェルニー公園という海沿いの公園がありました。海といっても向こう岸には基地があり、大海原は見渡せません。すぐ潜水艦のようなものが見え、さらに白い船も。どうやらこれはイージス艦だったようですが、もう暗くなってきていてあまりはっきりとはわからず。
横須賀駅に近づくにつれて、見えてきたのが暗闇に溶けるような暗い色合いの船、というかどう見ても軍艦・・・あとで護衛艦とわかりました。全体は見えていませんが、相当大きな船のようです。寄って撮ると・・・
すごい迫力。潜水艦もそうでしたが、きれいとかかっこいいとかではなく何か不気味な感じがして私は身がすくみました。昼に見たらまた違った感想を持ったのかもしれませんが・・・ちょっと怖かったです。
でも生まれて初めて軍艦?を見て、ちょっと不思議なで異質な基地の街を歩いて知って、感慨深い一日となりました。日本の中にこんな世界があったんだという驚き。まだまだ知らないことだらけ、ですね。

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