画像: ベトナム❤アマノイ(15)ベトナム備忘録~次なる旅のために

ベトナム❤アマノイ(15)ベトナム備忘録~次なる旅のために

ベトナムみやげをご紹介しながら、旅を振り返ってみます。国内旅には慣れていて、その土地の美味しいものを探し出す嗅覚には我ながら自信あり。けれど今回の旅ほど「わからない」土地は初めてでした。
■ことば
英語が使えれば問題なし。買い物するにも、パッケージにも英語さえあればわかります。でもベトナム語はまったくわかりません。アマノイではスタッフとの会話を楽しめたものの、英語がほとんど通じないその他の場所ではお手上げでした。普段英語で仕事をしている主人はベトナム人のたどたどしい英語が聞き取れず、また流ちょうな英語はかえって通じずイライラ。彼らと同じレベルの私のほうが意思疎通しやすかったほどでした。
私たちはアマノイと空港にしかいなかったのでほとんど使うことはありませんでしたが、ガイド本はことりっぷ会話帖 が予習や持ち歩きに役立ちそうでした。市街地に行くなら必携ですね。
■ベトナムの通貨、ドンと両替のこと
カードを二重に切る、おつりをごまかす、と「地球の歩き方(この本はほとんど役に立ちませんでした)」に書いてあり戦々恐々だった私たち。主人が今回の旅のために作ったのが、「ネオマネー」というチャージ式のクレジットカード でした。カードとしても使え、現金を現地通貨として引き出すこともできる優れものです。
セブン銀行(セブンイレブン)でカードに5万ほどチャージしていき、ハノイの空港のVISAのATMで2万円分だけドンを引き出し、使い切りました。まだ3万余っていますが、カード期限はかなり先まであるので残しておくもよし、日本で使ってもよし。レート換算 すると、たとえば今日ならば100円は約186万ドン。この概念の違いにはなかなかなれません。スマホに通貨換算アプリを入れておいたほうが良いでしょう。
■おみやげ
私も友人からいただいたことがあるひも付きポーチは、かわいいし使いやすいのでたくさん買いたかったもののひとつでした。ところが気に入った色がなかなかなくて・・・結局自分の分を買っただけ。器もあまり気に入ったものがなく、竹製のプレイスマットも色味がいまひとつ・・・ようやく見つけたよさげなものは数がないのでやはり自宅用のみ。でも買ったものはすべて大満足!
お菓子類は失敗がなさそうな、原材料が少ないものをなんとか選んで買いました。砂糖漬けのしょうがをグリルしたものや、ナッツを飴で固めたようなお菓子などはとても美味しいものでした。またハスの実をナッツのように炒っておつまみにしたものも素晴らしいお味でした。
こうしたものもことばがわからないために、人様へのおみやげにするには不安で結局お試しとして自宅用に買うにとどまり大変あとから後悔しました。
これらはアマノイのターンダウン時のプレゼントと、ショップで買ったキーホルダーです。アマノイならではのおみやげを買いたかったのに、ほとんどが現地で使う洋服などだったため計算が狂いました。ここでのつまづきが、今回おみやげの数が足らず失敗した理由のひとつです。
ベトナム人といえばすげがさ。これは土産物店の袋です。そしてよくわからないまま化粧品か何かかな?と買ったのはタイガーバーム的な「何か」でしたが・・・いまだに使い方がわかりません涙
■ベトナム人について
テレビでみたのですが、ベトナム人は歯が悪く入れ歯屋街があるほどだそう。その理由ですが、彼らはまず甘いものが好き!ベトナムコーヒーは煮出したように濃く苦く、必ず練乳を入れて飲みます。また料理にも砂糖を多用しますし、甘いものはかなり甘さが強いです。そして歯をあまり磨かないそうで、そりゃ虫歯にもなるだろうと思います(^^;;
そしてベトナム人は猫舌が多い、と聞いたことにも納得です。確かに、熱いものは微妙にぬるい気がしました。甘いもの好き?だからか、スイーツ類は買って間違いないのかもとも思いました。
■ベトナムのハス茶(ロータスティ―)
お茶はそう失敗がないだろうと思い、テレビでちょうど特集をみていたハスの花のお茶を主人の同僚や部下の方用にまとめて買いました。ところがこれが・・・家で淹れてみたら猫の○○ッコのようなニオイがするんです(iДi)
淹れ方もベトナム語でわからないので、中国茶と同じ感覚でまず多めの茶葉を熱湯でさっと湯通しし、さらにじっくりと蒸らしたのですが、これがまったくの間違いだったようです。慌てて調べると、茶葉は少な目、ぬるめまたは水だし(一時間半ほど)がベストだったよう。けれど、これについては帰国後訪れたベトナミーズのお店で「ハスの花茶はくせがある。ハスの葉茶のほうが甘みがあって美味」と教えてもらいがっかりしました。確かにこの店(丸ビルのカサブランカシルク)でいただいたお茶は、とても美味しかったです。
免税店でちょっとお値段の高いブレンドティーをすすめられて自宅用に買ったのですが、これは緑茶とブレンドされていました。手軽なものはロータスティ―としか書かれていないため、注意が必要です。
日本円で1000円ほどしましたが、駄菓子屋で売っている「ミルクせんべい」を一段ごとにはさんだこのナッツ菓子はきちんとしたパッケージに入っていておすすめです。
そしてシュガースクラブ、と書いてあったお菓子のようなコスメは感触も見た目もまるで「すはま」。使ってみると練った石鹸に砂糖が混ぜ込んである感じです。効果はわかりませんが、ナチュラルな感じがするし見た目もよくていいおみやげだと思います。
■次に行くベトナム
私たちの旅も最初は案を練りました。どの航空会社で行っても、アマノイを目指すなら夜に着くか、前泊するしかないことがわかりハノイかホーチミンで一泊することも考えました。いつも欲張る私ですが、今回はしかしそれをやめました。人気のハロン湾にも行ってみたかったけれど、なんと日帰りツアーは一日かかる上にそのほとんどが移動時間。ハロン湾の船に泊まりでもしないと、実質的には楽しめないと知りあきらめました。
最終的に良いツアーを見つけることができてラッキーでした。個人旅行に近いツアーは、さまざまな手配だけを任せる感覚なので慣れない旅にはやっぱり良いと実感。今度行くときは、ホーチミンやハノイでホテルは良いところを選び、アオザイのオーダーや食べ歩きを楽しみたいと思っています。
大変長くなりましたが、このブログがベトナム、ことにアマノイを旅する方のお役にたてば幸いです。良い旅を❤

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