画像: カレーですよスパイシー丸山(ソースコpresents スパイシー丸山のDiggin')新コンテンツのお手伝い。

カレーですよスパイシー丸山(ソースコpresents スパイシー丸山のDiggin')新コンテンツのお手伝い。

皆さんはスパイシー丸山さんをご存知か?
皆さんはソースコの株式会社キヨトクをご存知か。
カレーですよ。
スパイシー丸山さん
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Wikipediaより
日本のタレント、ディスクジョッキー、ナレーター、放送作家。カレー研究家、野菜ソムリエ協会カレーマイスター養成講座講師として活動。世界初のカレーヒップホップユニット「SPICE BOYS」のラッパー、カレー研究家。野菜ソムリエ協会カレーマイスター養成講座ではカレーヒストリーを担当。
株式会社キヨトク
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株式会社キヨトク。福岡県福岡市。TVショッピング、ラジオショッピング、雑誌広告販売などの通販で売上実績のある商品の卸販売、市町村などで運営されている第三セクター商品の卸販売、流行商品の原料卸販売、飲料、お菓子、雑貨の卸販売。オリジナルソース「新感覚の激辛調味料 SAUCECO(ソースコ)」の製造販売。
スパイシー丸山さんとは何年かのおつきあいがあります。真面目でカレー好きのいい男なんです。たまたまDJ Taroさんの事務所に所属していたりとかいろいろつながりがあって楽しいんですよ。キヨトクさんはソースコと言うウスターソースをパワーアップしてうま辛いスペシャルなソースに仕立てたものを扱ってらっしゃる会社。
一見なにも関係なさそうなクラブDJ&ラジオパーソナリティとうま辛ソースの会社。実はすでにおもしろ&実用サイト、ソースコを使ったレシピのページの「WildSpice」楽しいレシピが満載のサイトなんですが、それが稼働中。そして今回新コンンテンツ、
「ソースコpresents スパイシー丸山のDiggin'」
スタートです。
http://blog.livedoor.jp/kiyotoku_sauceco-spicymaruyama/
Digる、なんていう言葉聞いたことありません?ボクはたまにSHINGO/3LDLが使ってるのを聞きます。スパイスとか食材、Digっとけ、とか。DJがレコードショップですたんすたんすたんってレコードを探すあれ、Dig、です。
今回のこのコンテンツはスパイシー丸山さんがインドやその周辺の料理とお店をdigってdigってdigりまくるという新企画。実はボクがその裏で暗躍しておりまして。っていうか、暗躍ではなく一緒にお手伝い。スパイシー丸山さんとボクの気になる南アジアのエスニック料理店におじゃま、シェフやオーナーにマニアックな質問をぶつけてたくさんお話を聞いちゃう、というもの。コーディネートや文字起こし、撮影をボクが担当しています。
今回は練馬の南インド料理のレストラン「ケララバワン」のオーナー、サッシーさんからたくさんのお話を聞きました。第一弾のインタビューで、スパイシーさんもボクも勢いがついてしまいけっこうなマニアック具合のロングインタビューになりました。ご機嫌なんですよ!(ボクら本人は(笑))
いや、自己満足じゃないですよ。
インド料理の現在のポジションってのがあって、実はまだまだ一般的ではない。ここを読んでいる人なんかはもちろんいろいろ知っていて知識レベルも高いと思うんですが、まだまだ本当のところが伝わっていない。
「インド人がいるカレー屋さんにいきました。代表料理のバターチキンとナンを注文して食べました。カレーもナンも甘くておいしかったです。」
たとえばここにいくつの間違いが潜んでいると思いますか?
*インド人がいる →
なにもインド人だけではない。ネパール、パキスタン、バングラデシュ、いろいろな国の人が厨房に入り、日本で一般的にインドカレーとよばれる料理を作っている。
*カレー屋さんに →
カレー屋さん、ではなくインド料理店だったり、もしかするとスリランカ料理店やネパール料理店かもしれない(わかりやすいのでカレー店として営業しているインドレストランなどもある)
*代表料理のバターチキンとナンを →
インド料理の代表がナンとバターチキンというのは本当ではなく、諸説ある。「日本では」という注釈があればある程度頷ける。が、素晴らしいインドと周辺国の料理はもっとたくさんある。
*カレーもナンも甘くておいしかった →
ナンは本国ではそれほど甘いものではない。また本国では発酵パンはパン類としてメインのものではない。無発酵パンのチャパティやローティが主流。バターチキンは甘い、というより酸っぱさの方に肝がある。
などなど。こんな程度ではまだまだ説明し足りません。
そんなインド料理周辺の日本での扱いと現状。少し残念に思っているのはボクもスパイシーさんも同じです。
食はその人の胸の中だけに基準があって、人それぞれ自分だけの楽しみをもって美味しいものを選んで食べればいい、単純なものです。しかし、その料理や、国、歴史などのバックボーンを知って食べることはその料理の楽しみを倍増させてくれる、まさに食事体験に振りかける知識のスパイスのようなものだと思います。そのうえでその知識をもちながら自分だけの楽しみを追求する、なんとも豊かだとは思いませんか?そんな風に外国からやってきた未知の料理を知っていくコンテンツ。ボクとならカレーの括りでこういうことを一緒にやれるだろう、と彼が言ってくれて、このコンテンツにその同じくする想いが結実しました。
まだまだスタートしたばかりですが、その内容は特濃だと自負していますよ。
ぜひ!読んでみてください。長いよ(笑)でもおもしろいと思うし、なんだかわからないや、の人もここを起点にして知識を集めはじめるなんていうのもありなんじゃないかしら。
感想を聞かせてくださいませ。
・株式会社キヨトク http://kiyotoku.co.jp
・ソースコ http://kiyotoku.co.jp/shop/products/list.php?category_id=1
・WildSpice http://kiyotoku.co.jp/ws/
・スパイシー丸山のDiggin' http://blog.livedoor.jp/kiyotoku_sauceco-spicymaruyama/
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