画像: ハシゴ肉❤︎ステーキバルダイゴからの生粋

ハシゴ肉❤︎ステーキバルダイゴからの生粋

少し涼しくなり過ごしやすくなったTOKYO。日差しも弱く、日焼けもあまり気にならないのが嬉しい!
今日は久々に大好きな「ステーキバルダイゴ 」へ。銀座駅(丸の内線)直結の銀座ファイブ地下の一番奥にあるこの店は、無類のお肉好きなのにステーキにはさほど興味がなかったわたしを、すっかりステーキ好きにしてしまった罪なお店です。
このサラダはマストな一品!お肉の前にまず野菜!ダイエッターのキホンですね❤(我ながらよく言うわ~w)
今日は実は夕方からお肉のお店に予約をいれてありました。それなのになぜ・・・?
たまたま近くまで来て、時は15時前。ここは15時からはディナーメニューがオーダーできるため(ランチも悪くないのですが、やっぱりきちんとステーキをいただきたかったので)吸い寄せられてしまったというわけです。
ところが現在、夜が満席続きのため基本的には夜メニューは18時からになってしまったとのこと。でも今日は幸いにも余裕があるとのことで夜メニューOKとしていただき、ラッキーでした!
軽くサラダとステーキだけ、のつもりがウッカリ新メニューの「香り焼き」というのも頼んでしまいました!表面を焦がすように焼き、強めに塩コショウしてあります。フツーのステーキのほうが私は好きだけど、お酒にはとても合うと思います。
やっぱり赤身!とすすめられたウチモモを150g。ここはサイズと種類が選べます。焼き加減が絶妙だし、生玉ねぎと合わせて食べるスタイルが最高!
久々だからもっといただきたかったけど、また来なくちゃ!と誓いつつ・・・店を出ました。ここについてはマストなメニューがまだあるので、別途ご紹介しますね。
さて、そろそろ16時になろうというころ、わたしはまだ銀座4丁目にたたずんでいました。予約は17時に末広町。銀座線に乗ればあっという間ですが・・・おなかも結構膨れてしまったし、腹ごなしに歩こうかしらと思い立ちました。どこを通っていけば末広町にたどり着けるのか調べてみると・・・
なんと今いる銀座の中央通りをまっすぐ歩いていけば、末広町(秋葉原のはずれ)に着くということがわかりました!知っている人には、はぁ?と馬鹿にされそうな話ですがふだん電車で移動していると、何年住んでいても東京の地理なんてほとんどわかりません。銀座線だと8分、5駅の距離。迷ってるヒマはない!と16時7分に銀座三越前を出発しました!
京橋を越え、日本橋高島屋が見えてきたらほどなく日本橋。そして日本橋三越にマンダリン。みんなこの中央通り沿いだったのね!とひとり感動。時間に余裕があるのを見て数分、コレドでトイレ休憩(^^)
そして神田駅。中央通り地下には銀座線が通っているため、万が一疲れたり間に合わなくなりそうだったらメトロに切り替えればいいと思っていましたが、マップより速いペースで進んでいるようです♪
秋葉原を目の前に万世橋。ああ、雑然としたコミコミの風景が見えてきました・・・平日だというのにすごい人。中国人のるつぼと化した道を、ペースを乱されまいと懸命に歩くけなげな私。息を止めるようにして電気街を抜け、ようやく末広町に到着!食べる前に飲もう、とトクホの十六茶をコンビニで買って、16時57分。マップの予想、51分よりはるかに早く着けました。
こんなつもりじゃなかったので、クリーニングからかえってきたばかりのお気に入りのOPはすっかり汗ばんでしまいましたが、歩きやすい船底のビーサンが幸いし、相当速く歩けました笑
昨夜の「ためしてガッテン」でやっていましたが、早歩き(少ししんどい程度に歩く)は体内のミトコンドリアを増やし、最も効率よくスタミナをUPさせてくれるそうですよ♪だから早歩きは、健康と気力充実にとっても良いのです!
予約を入れていたのは、青山「よろにく」の姉妹店「生粋」 。末広町駅からすぐ、便利な場所にあります。
用意されていたのは窓際の完全なる個室。実は先日青山の本店のほうで、色々残念な思いをしたところだったのでこちらのハコ、対応の良さに驚かされました。そしてメニューを見ると・・・なんと・・・コースが5000円というお安さ。そこに「期間限定で前菜、サラダ、素麺、デザートをサービス」と書いてあるではありませんか((希望者はオーダー時に申し出ます)。
17時から18時まで、という約束でとった予約だし、こちらは私の好きな生肉がウリということでしたので、生肉メニューだけ数品頼んで帰るつもりでいました。でも、コースには生肉も入ってくるしかき氷もついてくる。どうしてコースを頼まずにいられましょうか?
かくして前菜。結構なボリュームです。これ、たぶんふたりでも同じ量が出てくる気がします。
サラダも美味しいです。このあと生肉の握りが出たのですが、どうやらウッカリ撮り忘れたようです。
生肉登場。たれでいただくのと、ブルスケッタ風にいただくユッケ。
さて、いよいよ焼肉です。優しいお兄さん(イケメン)がなんと焼いてくださるそう。なるほど・・・ここで気づきました。よろにくはやっぱりコースで頼まないとダメなお店だったようで・・・(先日はアラカルト)。
このあたりで口直しのおすましが出たはずです。たくさんの種類を一枚ずつ。なるほど、これなら苦しくならずにいろいろ楽しめますね。一番いい状態に焼いて、何をつけてどうやって食べるかも全部教えてもらえます。なるほど・・・だんだん、よろにく人気のわけがわかってきました(^^;;
驚くほど柔らかいお肉です。シルクロースというこちらのウリのお肉は、この一口サイズのご飯を巻いていただきます。ほとんどまったく部位は覚えてませんが、あとはお出汁&おろしでいただくのと、すき焼き風に卵でいただくのとでお肉は終了!
さすがの私もおなかがきつくなってきました・・・お素麺はひとくちだけと所望しましたが残してしまいました。ごめんなさい。張り出汁でいただくこしのあるお素麺は阿波産だそう。
名物かき氷は、よろにくでほうじ茶をいただいたので(それはほうじ茶のさっぱり感よりもコーヒーのようなコクが強すぎてあまり好みではありませんでした)今回はレモンバジルを。これはなかなかおいしかったし、焼肉屋さんということを考えるとレベルはやはり高いと思います。
あたたかなお茶も出していただきました。よろにくより場所が便利、ハコもサービスもよく、お安くて、なんといっても生肉も楽しめる!ということで再訪するなら絶対コチラです。実は自転車でも軽く行ける距離・・・今度はおなかをすかせていきたいです。それにしてもいつまで「期間限定」なのかが気になります(^^;;

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.