画像: カラフルなマッシュポテトやジェラート カフェダイニングハウス BISTOIRE(ビストア)@根津

カラフルなマッシュポテトやジェラート カフェダイニングハウス BISTOIRE(ビストア)@根津

どうも!
ブログに書きたい記事がたまってる姫です。
昨日は、グラスシェフとパティシエ集団がカフェを開店するという情報を聞き、
根津に行ってまいりました。
その名も、カフェダイニングハウス「BISTOIRE(ビストア)」!
カジュアルな“ビストロ”とここで始まる素敵な“物語”を意味します。
ちょうど昨日8月24日グランドオープンに合わせて行くことができました。
横ボーダールックトリオ
韓国旅行でご一緒した小谷幸さんと渋井しほりさんと姫です。
ここは、根津ですよ♪
たまたま洋服の柄がかぶりました。w。
そして、中央の気になる商品は・・・
ピッツァジェラート(ピッツァマッシュポテトのせ)
これは、9月1日から発売される新商品です。
取材として特別に試食させていただきました。
アボカドマッシュとトリュフ入りのマッシュポテト、
もう一種類はパプリカとパンプキンをピザ生地で包んでます。
色が綺麗でしかもなめらかなマッシュが食感フェチの姫好み♪
ジェラートみたいですよね!
実は、ジェラートを作れるグラスシェフが考案しました。
だから滑らかな形と素材を活かした優しい色をしているんですね。
これぞ、ヒットな予感☆
そもそもこちらのお店は、グラスシェフとパティシエ集団が
本気で鍋とフライパンを手に取り
スイーツはもちろん、お腹も心も満足出来るフードと多種多様なアルコールも取り揃えているのです。
モーニングタイムには、
クロックムッシュやサンドウィッチを、
ランチタイムは、ピッツァやパスタ&リゾット、
カフェタイムは、フレンチトースト・アイスキャンディー・タルト等、
ディナータイムは、
タパスや、前菜、パスタ&リゾットなどお酒と共に頼みたいお料理が中心です。
では、昨日いただいた夜のメニューをご紹介しましょう♪
タパス
イベリコ豚生ハム、白カビ付サラミ、自家製ピクルスを1プレートに盛り付けていただきました。
タパスは、300円から1000円までの選びやすい価格帯であります。
自家製スパークリングサングリア 赤
オーナーがスペインで少々修行して学んだサングリアです。
フルーツの果汁をたっぷり搾りフルーツそのものをさっと入れる本場スタイルです。
それに炭酸で割ってました。
他には、炭酸なしとフローズン系とスパイスを加えたタイプのサングリア赤・白もありました。
パティシエさんが作っているからフルーツの配合がちょうど良かったです♪
鴨ハムとオレンジのシーザーサラダ
鴨って高級なお肉なイメージがあるのですが、
サラダにこんなに乗ってて野菜をバランスよくいただけて900円はお得かと思います。
オレンジは、オーブンの上で乾燥させたお手製で、
鴨にこの酸味がよく合ってました。
有頭海老とマッシュルームのアヒージョ
海老とマッシュルーム両方の旨味を楽しめるタパスでした。
有頭の海老は、小海老よりも食べごたえがあり、
大きなマッシュルームは歯ごたえが良く、
素材へのこだわりを感じました。
チーズ盛り合わせ
チーズは1種類500円から5種類まであります。
姫の近所の相場よりややリーズナブルな気がします♪
内容は、ミモレット、羊、カマンベール、ゴルゴンゾーラをチョイス!
ディニッシュにゴルゴンゾーラチーズと栃木県の養蜂所上水桜から取り寄せた蜂蜜をかけていただきました。
フライドポテト トリュフ風味
スティックタイプのポテトは、パクパク手が止まらず、ガールズトークのお供にぴったりでした。
しかも、トリュフが目に見える位の削り方で入っていてゴージャスに思えました。
BISTOIREシェフ気まぐれパスタ
この日は夏野菜のラタトゥーユパスタでした。
野菜がごろっと入っていて冷製の前菜にもなりそうですが、
パスタが加えられていることで、良いお食事の〆となりました。
ジェラート
この日のジェラートは、根津・マンゴー・キャラメル・モカショコラ・フランボワーズ・八ヶ岳ミルク
の6種類ありました。
全部手作りらしさが出てて魅力的でした!
なかでも、気になる“根津”とは、抹茶と京都の製餡所の羊羹をまぜてます。
なぜ、羊羹にしたかというと、根津にちなんだジェラートを作りたく、
根津に縁のある文豪夏目漱石氏の大好物だった羊羹を選んだそうです。
この新食感が絶妙で根津らしさを感じました。
根津といえば、根津・千駄木・谷中を「谷根千(やねせん)エリア」として
下町の風情があふれ、文学の薫りがする街として親しまれてます。
観光客も多いので、地元の方だけでなく多くのお客様に愛されるお店になることを願います。
根津散歩 駅から近い 憩いの場 ~姫心の俳句より~
お店の詳細は、こちら

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