画像: 「目黒 タイ王国大使公邸 ディナー」

「目黒 タイ王国大使公邸 ディナー」

コロンビア大使館のレポートの時のようなステキな回文が
思いつかなかったので(笑)。
普通の題名となりました。
この日はタイ大使のお宅、公邸へお邪魔しました。
目黒の上大崎にあります。
素晴らしい建物は、築100年のレトロなたたずまいです。
紀州・和歌山の醤油醸造会社、浜口家のものであったという。
息をのむ、ステキなお宅です・・・!
早速ウェルカムドリンクをいただきました。
関係者の方が沢山お出迎え。通訳の方もたくさん!
テーブルに着席しましたー
テーブルセットは、蓮の花にしてくださっているそうです。
この日のお料理やセッティングは、私たちを迎えるため大使夫人が全て考えて
おもてなししてくださっていました。
タイらしく、カーヴィングされたフルーツが♪(カーヴィングはかぼちゃです)
お料理を食べながら、大使と大使夫人とみんなでおしゃべり。
大使は気さくなだけでなく、日本の文化を自ら体験したり、逆に私たちに聞いて来たりと、
本当にステキなキャラクターの方でした。
辛さなどもマイルドになっている模様。
一品ずつ、味の感想を聞かれたり、日本のタイ料理との比較などを真剣に聞いてくださってました。
日本には1000以上のタイ料理レストランがあり、そのうち東京には100以上があるとのこと。
私たちもすっかりタイ料理に慣れていますよね、私も大好きですけれど、本場はもっと辛いんだろな。
最初から終わりまで、お米が出てきました。
スタートはカオニャオ(もち米)。
完熟マンゴスチンを使ったちょっと辛い口直し。
熟れたマンゴスチンはトロットロ。
そしてクリーミーなトムヤムクン。
バランスが不思議。ちょっと甘目なのかな。そしてココナッツミルクがなんか違う気がする。
大きな海老が沢山入っていて幸せ!!!
しっぽまで取ってあり、全ての香草は外してあり、見た目はシンプルですがとてもマイルドな
口当たりでした。
お次に出てきたのがメインです。
グリーンカレーとレッドカレー、そして海老のタマリンドソース。
それまでは白ワインをいただいてました。
辛いものはさっぱりの白、合います。
クラウディ・ベイのソーヴィニョンブラン。
しかしなんと。
タイの人たちはお料理と一緒にハイボールを飲むんですって!
それならいただいちゃいます私も。
ごろん、と大きなお肉が入ったグリーンカレー。
お肉はスッと切れるような柔らかさ。グリーンカレーが負けるほどに良いお肉でした!
脂の乗ったサーモンのレッドカレー。
サーモンふかふかでした。
オイスターソースのチンゲンサイ。
しいたけの風味も効いてます。
大海老にはスイートタマリンドソース。
魚介には合うね。
最後のデザートは、ソムオー!
わー、私の好きなやつ!
タイでは剥いた状態で売ってるらしいですねー。
ソムオーは、日本でいうザボン。
マンゴーを使ったカオニャオマムアン。
甘くしたもち米とマンゴーを一緒に食べます。
この時にお米はタピオカのココナッツミルク状態で、
あぁ、マンゴー、タピオカ、ココナッツミルク、そして前のソムオーを足したのが、
まさに香港の「楊枝甘露」なんだなぁと、変に納得しました。
ごはんを青くするのは、タイでは一般的?なのか、
天然のもので色付けしているみたいです。
おなかもいっぱいで、話も楽しく、「ここ大使公邸だよ?」って思うほど
どっかの居酒屋で飲んでるみたいな盛り上がりを見せた、不思議な時間でした。
食事を終えてからは、少しおうちを案内していただき・・・
ため息が出るようなステキなお宅。
最後の最後までお心遣いをいただいたディナーでした。
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