画像: 遂にコンビニがパティスリーに...

遂にコンビニがパティスリーに...

ナチュラルローソン
幸せの甘いひととき
駅から近いから家に帰る途中によく寄るローソンが突然ナチュラルローソンに変身してしまった。正直、ローソンのスイーツは美味しいから好きだけど、ナチュローのスイーツは種類が少ない上にヘルシーでもなくあまり買う機会もなかった(ローソンの新作スイーツは数種類置いてある事もあるけれど...)ので、ちょっと残念な気持ちでオープンを待った。
そしたら...ちょいちょいちょい!聞いてないよ!オープン日にちらと覗きに行ったら『うをっ!』思わず唸った!レジ前にケーキのショーケース(写真)が光り輝いているではないかー!...と、興奮はさて置き、早速ひとつケーキを買ってみました。
和栗のムース 430円
ショーケースを見ておわかりの通り、ケーキの種類はバラエティーに富んでおり、いちごのミルフィーユ、チーズケーキ、そしてこの和栗ムースなど、本格的なパティスリーのレベルにはほど遠いモノの、近所のコンビニにこれだけのバリエーションでケーキが揃ってくれてたら嬉しいだろう。
さて、この和栗ムースだが、フィルムをはずしても崩れない粘度で、決して美味しそうには見えないビジュアルではあるが、肝心なのは味...よし、実食だ!
ちょこんと乗った和栗の甘露煮?は無難な感じで、周りの色濃い茶褐色のコーティングはぷるりんっとしたジュレタイプの物、中は3層になっていて、クレームムースリーヌ(多分)に、和栗のムース、底はスポンジというテクスチャーでした。
合計で4つの構成からなるこのケーキは...僕なんかが食べても十分『美味しい』と思えるかなり充実したクオリティです。お値段こそ430円と言ったらやや強気だな?とは感じるけど、週に1~2回(自分へのご褒美だ!)と思えば安い物だ。
ただ、こういう店舗が増えてくると困るのが個人店の洋菓子屋さん(パティスリーや専門店)だろう。ここ近年では都心や繁華街での成功例を見なくなってきているし、新規出店もほとんどない。ましてやこんな街のあちらこちらにあるコンビニで本格的なケーキやらドーナツが売られた日にゃーたまったもんじゃない。となると、これから自分でお店を出そうとした場合、郊外店や自分が生まれ育った故郷への凱旋出店...とかでなければ相当厳しい状況かと思う。
なんとかせねば...

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