画像: 戦争における食料についていくつか思い出したこと書いてみました。*\(^o^)/*

戦争における食料についていくつか思い出したこと書いてみました。*\(^o^)/*

おはようございなす!
BSフジ「大地にカンパイ!」今朝の放送ご覧いただきありがとうございな~す*\(^o^)/*
ユニオンファームの無農薬トマト!
四川料理の父・陳健民さんの愛弟子で千駄木の有名店「天外天」 中川シェフによるミニトマトの甘酢漬け、暑い夏に最高においしかった~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:!
甘酸っぱいフルーツみたいでした。
試してみてね~~!
ベランダ野菜の花が咲きました*\(^o^)/*
なんの野菜かわかったあなたは野菜ツウ!
きょう大阪へ帰省なのに仕事片付かな~~い(≧∇≦)
世の中早くも帰省のUターンなのだとか。はやくね?
ベジアナふるさと帰りま~~す。
8/15、終戦の日ですね。と書いて思い出しました。
先日、農政ジャーナリストの会「戦後70年の食と農」をテーマにした勉強会で、
これを「敗戦」とせず、「終戦」とうやむやにしたのがよくないという、「食と農の戦後史」の著者でジャーナリスト・岸康彦さんの話を聞きました。
言葉の表現で、事象に対するとらえ方は変わってきます。
負けたのか、終わったのか、
負けたから終わったわけだけど、どちらに焦点を当てるか。重きをおくか、で考え方は変わってきます。
そういえば以前、群馬・上野村で暮らす在野の哲学者・内山節さんの講演で聴いた話。
「映画で戦争のシーン、兵隊が馬や車両とともに行軍するシーンを見るたびに、これ史実と違うなと思ってみています。」
隊列の後には、兵隊の数の何倍もの兵糧を積んだ荷馬車や人夫が延々と後に続くのが実際の景色ですと。
映像には、行軍する兵隊の姿しか映し出されないけれど、
その後にはとにかく大がかりな食料輸送という現実がある。それが戦争。という話でした。
戦地へ赴くということは、相手に勝つか負けるかの前に、自身が生き延び(食べ続け)なければなりません。
ふだん、地域で暮らしているとそれは必要な時に買いにいけば済むので、それほど膨大な輸送のイメージが浮かびませんが、何週間、何ヶ月分の食料調達とは、そういうことです。
兵糧攻めという戦法がありますが、兵糧は命そのものなのですね。
この夏、2つの映画を観ました。
「戦場ぬ止み」と「うりずんの雨」。
いずれも沖縄のドキュメンタリーです。
米軍が国土に侵略してきて、日本で唯一の地上戦になった沖縄では、島の民間の4人に1人が(3人に1人という説も)亡くなりました。
そのとき、沖縄の人々を苦しめた「敵」は、米軍だけではありませんでした。
地上線で追いつめられて食料も断たれた(途中から国からの補給が途絶えた)日本軍兵士が武器で島民を脅し、力づくで食料を奪ったという体験談がありました。
わたしはこれまで知らなかったので驚きました。
戦争は、敵国と自国の戦いだけではなく、同じ日本人同士なのに、
生き延びるために、食べ物を(相手の命を)奪い合う、
つまり善悪や、本来持っている人間の心や判断、その見境をなくすものだということです。
昔、大岡昇平さんの「黒い雨」でしたか国語の教科書で、「極限状態」という表現を初めて知ったのを思い出しました。
いけない。
また書き出したら止まらなくなってしまいました。わたしは新幹線に乗りたい。
とにかく8月15日です。
この日の前後にだけ急に戦争の話題やドラマを持ってくるテレビにまたかと思う反面、
昨日の朝、アニメ「団地ともお」でも戦争をテーマだったのを見て正直「団地ともおでもやるのかあ」と思い、思いながら見ているうちに、なるほどわからないなりに、わかったことだけでも考えたり、立ち止まるきっかけに、メディアはあるのだろうと思い、記しました。
そして「戦争と食料」についてならわたしのテーマですしね。
「戦場ぬ止み」に出てくる文子おばあの「餅」(むーちー)、紫芋かな、もちっとして美味しそうでした。
それから、反対運動に「反対」する海人の刺し身の舟盛り、すごかった~。
「戦場ぬ止み」と「うりずんの雨」
あなたも見たら、感想を教えてください。
ベジアナあゆ

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