画像: 「目黒 コロンビア大使館 食べた、リアル蟻食べた(回文)」

「目黒 コロンビア大使館 食べた、リアル蟻食べた(回文)」

※題名のとおり、下の方に蟻さんの写真がありますので、苦手な方は気を付けてくださいね。
コロンビア大使館のディナーにご招待いただきました。
目黒の東急の駅の裏あたりにある大使館。
花房山と呼ばれている、低層の高級マンションがあるあたり。
いいマンションがある場所、と私の脳内記憶されているエリアです。
エントランスから中へ入ると、
日本風な装飾があちこちにみられ、コロンビアの特産というプリザーブドフラワーが沢山飾られていました。
素晴らしいおもてなしを、時間をかけて準備してくださっているのが伝わります。
この日はコロンビアでシェフをしているアントヌエラ・アリサ氏とエドゥアルド・マルティネス氏が来日し、コロンビアの様々な地域の色んなスタイルをミックスしたお料理を楽しむ会。
コロンビアはご存じのとおり、赤道が通る国。南アメリカの北端にあります。
国土は日本の三倍、人口は約日本の三分の一。
大西洋と太平洋の2つの海に接し、熱帯地方、アマゾン熱帯雨林を持つ国でもあります。
首都はボゴタ。
国に高度のばらつきや自然広がる国なので、食も多様性に富んでいるとのこと。
またスペインの植民地となった時代を経て、ヨーロッパの影響も受けています。
そんな国で二人で共同経営をしているというシェフ。
アントヌエラ・アリサ氏(左)は農学エンジニアをしていた経験から、コロンビア全土を渡り歩いたことで、旅の経験を生かした料理を提供するという。また、エドゥアルド・マルティネス氏(右)は、造形、美術などを学んだ経験があるアーティスティックな感性を料理に投入し、また身近な人から学んだコロンビアの伝統的・家庭的な料理を盛り込むのが得意だという事。
今回のディナーは聞いたことがない食材だらけでした☆
一部聞き逃したものもあり・・説明不足失礼します。。
最初はビーチェのカクテル。
ミントがすっきり、とても美味しく飲みやすいカクテルでした。
むむっ、写真がむずかしいぞー。
ビーチェは、さとうきびから作る手作り蒸留酒。アフリカ系からの影響がある飲み物とのこと。
根菜とひき肉のコロッケ。
細かいパン粉が優しいです。香ばしく揚げられてました。
中身はユカ芋(キャッサバ)を使ったお芋とひき肉。
あれ・・・キャッサバって聞いたことあるよね、タピオカ・・?
アラカチャというセロリのような野菜とパイナップルのソース。
ちょっとハーブみたいなのが入ってたけど、なんだったのか。
魚介類のグリーンカレー、ココナッツボール添え。
なるほど。確かにカレーの感じだけどめちゃめちゃ辛いわけじゃない。
むしろそれより下に敷かれたおせんべいみたいになったココナッツが甘くて!
とにかく甘さに関しては容赦なしで、はっきりと甘いと感じられるお料理でした。
米とえび、燻製ソーセージ入りタマル。
バナナの葉にくるまれたちまき。
バナナの葉は水分を逃さず蒸してくれる役割があるようで、
お料理するのにすごくいいとおっしゃってました。
青々しい香りがお米に映っていて風味があって良いです。
なんだかすごく、現地っぽいなぁって思ってしまった。
お米は完全に芯がなくなってる感じで、
これは生米を包んだのか、炊いたものを蒸したのか。(多分後者だよね、たぶん・・)
これがメイン料理でした!
そして・・・。
最初遠目に見たとき、「トマトかなぁ」って思ったこちら。
正解はバナナでした。
そしてこのバナナの正体は・・・
これでした!!
甘い!
人工の色、人工の香り、人工の風味。
すごいすごい!こんな感性があるんですねー。
なかなか新しい。
中までしみしみ。
発想力に驚いたところで、
お次はこれ・・・
もうねー、
私2004年からブログを書いているのですが、最初の頃のブログを読んでいた方はご存じでしょうが、
蟻さんを飼ってレポートしていた頃もあったんですね。
でもね・・・・・・・・・、
まさかそれを口にする日が来るとは!!!!!!!!!
こうやって真っ白いお皿に行列してやってきました・・・
足が・・・、こわいよー。
かりっかりになっておりまして、
口の中にでパリパリ音がしてました。
味は・・・実は全然覚えていないんです。
やはり食は、メンタルとつながっているんですよ、ええ・・・。
みんな食べましたよ!(^^)
お口直し?のデザートは、
コロンビアらしく、コーヒーを使ったケーキ。
濃厚キャラメルが可愛く絞られた、コーヒーにひたひたのケーキでした。
アグアルディエンテ入りのコーヒーケーキ。
お酒入りのケーキです。
現地の言葉でボラーチョ(酔っ払い)デ カフェ コン アグアルディエンテ、でした。
皆様とこれからもお近づきになりたい、そんな意味を込めた手のマークが書いてあります。
そして〆もコーヒーにて。
コロンビア産チョコレートもおいしかったー。
インパクトのあるお料理と、知らない文化を沢山教えていただいた楽しいディナーでした。
それにしても、色々食べる私としても、蟻を体験したのはありがたかったです!(ぷっ
色んな大使館にお邪魔する機会をいただきますが、
食を通じて色んなお話すると、その国と一気に近くなったような気がするんですよね。
食はまさに最大にして最良のコミュニケーションツールですね。
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