画像: セラフィットフュージョンのフライパン〜強度2倍の新バージョン

セラフィットフュージョンのフライパン〜強度2倍の新バージョン

早起きのわが家。つい目にしてしまうテレビショッピングで、ついモノを買ってしまうことが多く反省しているのですが・・・笑
焦げ付かないと宣伝中で、気になっていたセラフィット。とても良さそうだけど既に気に入った鍋があるので○点セットとか要らないし、フライパンもとりあえず新しいのはひとつだけでいい。単品売りはないのかしら?と検索したら・・・楽天で発見!
断然セットの方がおトク なので少し迷ったものの、余計なモノを増やさないためにも「とってがはずれて強度も2倍」というセラフィットフュージョンのフライパンを買うことにしました(24センチ) !
セラフィットという名前からもわかるように、セラミック製なのですが火元に触れる面はステンレスです。もちろんIH対応です。鍋の色がやや気に食わないのですが、黄色のスタンダードタイプよりはこちらのほうがシックで好き。ガラス製のふたつきです。
このシールはきれいにはがれます。鍋を重ねるときに傷がつくのを防ぐためにシートがついていますが、私は捨ててしまいました。洗えなさそうだし、ふきんで代用できると思います。
油ならしをする必要があります。たまにすると良いとのこと。くっつかないといっても、最初の手入れはかんじんみたい。
早速チャーハンを作ってみました。私のレシピは最初に油たっぷりでまず卵をふわっと炒めて取り出して後から混ぜ込むのですが、油の分量がだいぶ少なくて済みました。ただわりと深さが浅めなので、チャーハンを作る場合、量は少な目になってしまいます。セラフィットにはディープパンがないのだけれど、28センチのほうは深さもあるので追加で買うかを検討中です。
次にビーフシチューを作るとき、ワインを煮詰めるのに使ってみました。どの程度こげつかないかを知るための実験です。わが家の鍋はクリステルとル・クルーゼ。どちらも一生使うつもりですが、フライパンだけは安物を買って使いづらくなったり、汚れてきたりしたら替えることにしていました。
テフロン加工やこれに準ずるこげつかないタイプのフライパンは、高級品も安物も色々ためしましたが一生使えるものは皆無。でも・・・もしかしたら、セラフィットフュージョンはずっと使えるかもしれない予感♪
こんな感じでこげつきません。フライパンだけでなくカレーやシチューなどの煮込み料理にも良いかも?すると鍋も悪くないな、などと思ったり。
薄焼き卵も油を全くひかずにこの通り。まだ使い始めだからかもしれませんが、使い心地は上々です。何より洗うときが気持ちいい。白いので汚れが目立ちやすいのもいいなと思います。大きい方(28センチ)を買えばよかったかなとやや後悔。そしてセットでも悪くなかったかも?とさらに後悔・・・
夏のわが家の定番料理、じゃじゃ麺。冷やし中華のようですが汁気はなくにんにく、しょうが、玉ねぎをたっぷり使い酒・味噌・醤油・ごま油で味付けた肉味噌でいただきます。麺はささめうどん。これに欠かせないのが錦糸卵。いつも作るのが面倒なのですが、セラフィットだと油ナシで作れるのですごく嬉しい!
おそらくパンケーキやお好み焼きなんかもキレイに焼けるはず。
セラフィットを買うかどうか迷っている方には、おススメします。テフロン加工のように薬剤等が気になることもなし。ただ、これが一年後、数年後どうなっているかは使ってみないとわかりません。また熱伝導がやや遅いかも。最初温まるのに金属の鍋よりも少し時間がかかる気がしました。
気を付ける点は、鋭利なものや皿、他の鍋などに行き当てないこと。わたしも知らないうちに早速、小さな傷を作ってしまいました。セラミックは陶器のようなもの。陶器のお皿と同じように扱ったほうがいいですね。単品で買えるところがなかなか無いので、お試しにはこのサイト が良いと思います☆

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