画像: ビストロ・風土レストラン「gozzo(ゴッツォ)」で女子会@恵比寿・広尾

ビストロ・風土レストラン「gozzo(ゴッツォ)」で女子会@恵比寿・広尾

どうも!
広尾ウォーカーの姫です。
先日、仲良しの瀬川あずさちゃんに誘われて女子会をしてきました。
開催場所を知ったら、何と恵比寿ガーデンプレイスから歩いて広尾に帰るところにあり、
開店の工事をしていたころから気になっていたお店でした。
聞くところによると、
こちらは、日本各地の多様な食文化とフレンチが融合した「風土レストラン」。
フレンチ出身のシェフが、日本の自然、食材、食文化のすばらしさをお皿で表現してます。
さらに、アジアベストレストラン50にノミネートされている「タカザワ(Takazawa)」のシェフ高澤義明氏が
フードクリエイターとして就任していることからも、お店の強みを感じます。
そして、入店したら、
トレンディードラマのワンシーンに出てきそうなスタイリッシュな雰囲気で、
デートや女子会両方のニーズがありそうでした。
お通し
グラスに入っているのは、カプレーゼです。
トマトとモッツァレラチーズをスライスしてバジルを盛り付けるオーソドックスなレシピと違って、
カラフルトマトの素材本来の色を活かしつつ、バジルとチーズそれぞれ違った調理法で
冷製の前菜として夏にぴったりの工夫がありました。
そしてレンゲに入っている黒い正体は、マッシュームの揚げ物です。
トリュフのコロッケは食べたことがあるけれど、
これは、赤ワインで煮たマッシュルームに炭の衣をつけて揚げているのです。
トリュフは表面に香りづけでついてました。
Egly Ouriet GRAND CRU 2014
ワイン講師のあずちゃんがこのシャンパンを扱っていることに感激していたので、
これをチョイス!
シャンパーニュの最高峰のピノ・ノワールが生まれる場所でできたワインとあって、
余韻まで上質な味でした。
パン
両端がとがったパンと全粒粉に胡桃を練りこんだパンの2種類を
オリーブオイルと塩につけていただきました。
バターをふんだんに使うフレンチとの違いをここから垣間見るのでした。
ちなみに席料が500円かかるものの、パンやお通し、さらには食後にコーヒーか紅茶もつくのでお得感があります。
ウニのフラン 甘エビのジュレと
こちらの1品は、おちょこサイズだと聞いていたので、
雲丹好きな我々は、一人ずつ頼んで欲張りました(笑)
人参のムースを雲丹に合わすお店もあるけれど、
これは、甘エビの香りと甘味を雲丹に合わせて、
濃厚な印象をつけるものでした。
Chablis Grand Cru Les Clos Christian Moreau 2012
程よいミネラル感が食欲につながるシャルドネ品種の白ワインをいただきました。
水茄子のサラダ ディル風味
一口サイズの水茄子は、灰汁がなく、シャキッとしていて瑞々しさが印象的でした。
ほんのりかかった梅肉のドレッシングとディルの香りが爽やかでした。
絹かわなすとドライトマトの冷製ミルフィーユ
また、茄子料理ですが、違った種類のものを違った形でいただきました。
茄子とドライトマトを何層にも重ね、
デザートのように美しいお皿でした。
野菜中心でヘルシーでありながら、綺麗にカットされていて食べやすく、
女子ウケ良かったです。
鱧の天ぷら 白ワインの天つゆと生姜のグラニテ
鱧を使い、これまた夏らしい一皿です。
白ワインの天つゆに生姜のグラニテを加え、鱧の天ぷらをくぐらせていただきました。
ふっくらした鱧の身を引き締める生姜の味は、
梅肉ではなくあえてのこの組み合わせでワインに合わせやすく、面白いです。
コメタマのスクランブルエッグと穴子のフリット 柳川風
鱧だけでなく、揚げた穴子までいただきました。
添えてある黒いものは、マッシュルーム同様赤ワインで煮て炭の衣をつけて揚げた牛蒡でした。
さらに中央にあるのは、
淡いレモンイエローの黄身が特徴のコメタマを使ったオフホワイトな色をした
ふわふわのスクランブルエッグでした。
豪華なホテルの朝食に出てきそうな位こってました。
スキヤキ
日本料理のすき焼きをフレンチスタイルでアレンジしたクリエーティブな一皿です。
肉厚で柔らかい常陸牛を、ポーチドエッグが入ったたまり醤油のつけダレにで
味をコーティングしたら、高級なすき焼きの味がしました。
さらに、春菊ペースト、キノコ、オニオン、豆腐といった別々に調理された素材を加えたら、
すき焼きのエッセンスを増しました。
国産イタリア米とただ茶豆の一口リゾット
お米の粒が大きくリゾットの歯ごたえを楽しめるイタリアのお米“カルナローニ”を使用してました。
お米の歯ごたえとだだ茶豆のほくほくした食感、そして山わさびの刺激にはまりました。
アールグレーのかき氷とたっぷりの山梨の桃
食後にさっぱりとしたフレーバーのかき氷でした。
フレッシュな桃、さらに練乳にも桃を加えて、夏の風物詩を楽しめました。
記念写真
あずちゃん、まゆちゃん、かずちゃん、姫です。
皆、センスのいいお店を見つけられてご満悦の様子でした。
前菜からデザートに至るまで、日本ならではの旬の食材を使いつつ、
親しみやすいメニューをフレンチの技術でアレンジし、お皿ごとに感動を覚えました。
近所ですし、また訪れたいです♪
恵比寿にて 感性磨かれ 御馳走様 ~姫心の俳句より
お店の詳細は、こちら

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