北野坂にしむら珈琲店 日本初の会員制喫茶店として開業

上海の英国風洋館をモチーフにした赤煉瓦の洋館は、蔦で覆い尽くされていた。
室内はアンティークで包まれ、大きな柱時計が1時間ごとに時をつげ、19世紀後半のドイツ製全自動オルゴールが非現実的な時間を奏でる。
ここが特別な場所であることを教えてくれている。

画像1: 北野坂にしむら珈琲店 日本初の会員制喫茶店として開業

1974年に著名人や文を化人のために、ゆったりと落ち着いて珈琲を楽しむ日本初の会員制喫茶店として開業、2階は会員制フレンチ「シェ・ラ・メールにしむら」としてスタートした。いわばセレブのための憩いの場(笑)。
そしてそんな、日本初の会員制喫茶店とレストランは阪神大震災を期に一般に開放営業することになったという。

画像2: 北野坂にしむら珈琲店 日本初の会員制喫茶店として開業

地元ファンや観光の方の賑わいで活気溢れる本店とは違う趣で、「ゆったりとコーヒーを楽しみ」たいというお客様にお応えするために、1974年に日本初の会員制喫茶店として開店した「特別な」にしむらです。各界著名人の方など多くの会員様をお迎えして寛ぎのひと時を提供して参りましたが、95年の阪神大震災を期に一般の方に開放致しました。いまも当時と変わらぬ雰囲気、ホスピタビリティをもってお迎えいたします。

氷の器のアイスコーヒー

画像1: 氷の器のアイスコーヒー

テーブルに招けば、猛暑がいにしえのよう(笑)。
氷が解け始めると、表面の霜も落ちてまるでクリスタル。溶けだしと共にアイスコーヒーはいっそうまろやんになる。宮水という井戸水で淹れているから、なおの事なのだろう。時間と猛暑を忘却するアイスコーヒーだ。9月までの限定メニュー

画像2: 氷の器のアイスコーヒー

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