画像: 扉を開ければイタリア!「エリオ・ロカンダ・イタリアーナ」@半蔵門

扉を開ければイタリア!「エリオ・ロカンダ・イタリアーナ」@半蔵門

本日のピックアップフォトは、半蔵門にあるイタリア料理の名店「エリオ・ロカンダ・イタリアーナ」でいただいた、ファットリアビオ北海道の自慢のカチョカヴァロチーズに、国産の旨い豚肉で作られた辛口のサラミが最高に旨いカチョカヴァロステーキです。
詳しい情報はこの後の本文でお楽しみください(^_-)-☆
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半蔵門駅から徒歩3分程度の静かな場所にあるエリオロカンダイタリアーナはイタリア料理界の重鎮「エリオ・オルサーラ」氏のお店です。
重たい木の扉を開けた瞬間からイタリアに放り込まれたような錯覚に陥るお店ですよ。
店の表にはその日のお薦めも書かれていますが僕は、お店の人と会話しながら決めることをお薦めします。子のお店の素晴らしいところは何気ないテーブルセッティングまでイタリアっぽさを感じられることです。(笑)
店内はスタッフもお客様も外国の方が多くおしゃべりの声までがBGMとしてイタリア語に聴こえるのもこの店を異空間にしている要素だと思います。
ロゼのスプマンテで乾杯をした後は白ワインをいただきながら旨いチーズとサラミを楽しみましょう。
前菜盛り合わせの他に今回はスペシャルなサラミとチーズの盛り合わせを用意してくれました。
チーズは僕も良く知っていて大好きなファットリアビオ北海道のリコッタチーズで、サラミとサラミピカンテ(辛口サラミ)は先日ラルテでお会いしたイタリア人のサラミ造りのマエストロVittoさんのサラミです。
どこのイタリア料理店でも出て来そうな前菜盛り合わせなのに口に入れるとイタリアっぽいと感じてしまう味わいがエリオマジックです。
イタリアに詳しい食通の方はきっと皆さん同じ感想を持つと思います。
そしてこの店のオーナーシェフでもあるElio Olsara(エリオ・オルサーラ)氏がニコニコしながらカチョカヴァロを持って来て「コレハ「ヒノマル」デスヨ!」と言いました。
初めは意味が分からなかったのですが目の前でカットして見せてくれたらなんと中にサラミが入ってます!!
保存食であるチーズに保存食であるサラミを入れて一緒に熟成させるなんて初めて見ました。
これ、ファットリアビオのチーズ職人のマエストロ・ジョヴァンニと、アンティカサルメリアのサラミ職人のマエストロ・ヴィットのコラボレーションだそうです。
こんなことが出来るのもイタリア料理界だけでなく、日本在住のイタリア人社会でも大きな影響力を持つエリオさんならではですよね。
チーズはステーキにするために一度厨房に下げられて入れ替わりにパスタが出て来ました。
僕も見たことがないほどシンプルなパスタ、飾られているのは激辛の唐辛子と甘味のある唐辛子。
よく混ぜて食べて下さいと言われて上にちょっと乗っているソースを絡めていただきまーす。
見た目のシンプルさと食べた時のインパクトのギャップが凄いです。
唐辛子の味わいがしっかりと出ていますが、激辛マニアじゃなくても美味しくいただける程度の辛さで、好みに応じて激辛にも出来るそうです(笑)。
そしてなぜか上に飾られていた激辛の唐辛子で乾杯をする皆さん(笑)。
これは決してイタリアの風習ではありません(笑)。
あまりの美味しさにペロリといただくと次のパスタと先程見せてくれたスペシャルコラボのカチョカヴァロステーキが登場しました。
今回もオーナーのエリオ氏が自らカチョカヴァッロステーキを運んでくれると言う贅沢なテーブル。
どうですか!!
これがエリオでしか実現出来ないスペシャルコラボレーションによって完成したカチョカヴァロ&サラミピカンテのステーキです。
これは辛口サラミの唐辛子の旨みとミルクを味わえるカチョカヴァロの旨みを同時に楽しめる。
エリオは「日の丸!」と言ってましたが、僕は「サニサイドアップ(目玉焼き)」と言いたいですね(笑)。
このカチョカヴァッロ&サラミピカンテステーキと次のパスタが揃ったところで、今回の食事会の皆さんと記念撮影です(^_-)-☆。
このパスタはまた素晴らしいパスタですよ。
トマトの旨みとチーズの旨みをしっかりと感じられるエリオロカンダならではの素晴らしいパスタです。
ちなみにこちらのパスタ「キタッラ」も自家製麺です。
エリオは日ごろから「お客様もスタッフも大切な家族であり、友人です」と言っています。そんな家族や友人に食べてもらう食事は安心安全でなければならないので、全ての食材にこだわり出来るものは自家製にこだわっているそうです。
故郷のカラブリアには農園やワイナリーも持っているため、エリオロカンダでは、ワインやオリーブオイルまで自社ブランドで提供している、日本では大変珍しいイタリアンレストランです。
麺リフトをすると分かりますが、手打ちのキッタラ独特のソースが絡みやすい表面の質感がたまらなく好きです。
今回麺リフトをしてくれたのは他でもないエリオオルサーラご本人(笑)。
なんとも贅沢なリフトでしたよ(^_-)-☆。
ついでに僕の写真も撮ってくれました。
カラブリアの名物料理「ブラチェリーナ」が出て来ましたが、この料理はテーブルで完成してくれますよ!!
エリオ氏自らパルミジャーノレッジャーノと燻製したチーズをたっぷりとかけてくれました。
肉と唐辛子の旨みに贅沢に2種類も使ったチーズのコク、それらの旨みを吸ったジャガイモ!
これはまたすぐにでも食べたい逸品でした。
そしてエリオではデザートまでスペシャルなものがありますよ。
ジェラートに蜂蜜とオレンジのオリーブオイルを加えながら練って行くドルチェ。
トルコアイスのように何度も引っ張って粘りを出しながら混ぜて行きます。
こういうのをテーブルで見せてくれるのも異国的で嬉しいサービスです。
完成形がこちら!!
ジェラートにはちみつとオリーブオイル?甘くないの??って思っていたら甘さはかなり控えめで実に旨い、ここでしか食べられない味わいのドルチェでした。
もうひとつリコリスと言うリキュールを使ったムースも美味しかったですよ。
リコリスは食後酒としても飲まれる養命酒のような味わいのお酒です。
最後のエスプレッソとお茶菓子に至るまで全てイタリアそのもの。
店に入ったときから出るまで、イタリア旅行をさせてもらったような気分になれるお店です。
最後に皆さんと一緒にリコリスで乾杯してランチ終了です。
食事の間にも来るお客様やテーブルに居るお客様に気遣いを忘れないエリオさんの「お店の主人」としての気さくな態度には感動しました。
今回は「近い将来に何か一緒にやりたいね」と言うJaffaとElioのコラボを模索するミーティングでしたが実現出来たら楽しいことになりそうです。
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エリオ・ロカンダ・イタリアーナ
Elio Locanda Italiana
TEL:03-3239-6771
住所:東京都千代田区麹町2-5-2 半蔵門ハウス 1F
交通手段
半蔵門線 半蔵門駅 1番出口より徒歩1分
有楽町線 麹町駅 1番出口より徒歩5分
半蔵門駅から225m
営業時間
11:45~14:15(L.O)
17:45~22:15(L.O)
定休日:日曜日
予算(ユーザーより)
[夜]¥10,000~¥14,999
[昼]¥2,000~¥2,999
カード:可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
サービス料・チャージ
10%サービス(夜) コペルト600円(夜)
席数:60席
個室:有
(6名様から10名様までのご利用が可能です。 ただしランチをご利用の場合は3800円以上、ディナーをお召し上がりの方は6,500円以上のコースからお選びいただくことになっております。 詳しくはお店までご連絡ください。)
貸切:可 (50人以上可)
完全禁煙
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)
サービス
お祝い・サプライズ可、ソムリエがいる
ホームページ
http://www.elio.co.jp/
オープン日:1996年
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Jaffaはナポリピッツァのページに登場していますよ(^_-)-☆
マルちゃん40人の焼そばアンバサダーにJaffaが選出されました
僕はマリナーラをイメージした焼きそばのレシピを公開中
http://www.maruchan-yakisoba.jp/ambassador/ambassador11.html
←たべあるキングメンバーです
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