画像: 東麻布 「不風流」/ 食べ慣れたオトナが「粋」に楽しめる和食店

東麻布 「不風流」/ 食べ慣れたオトナが「粋」に楽しめる和食店

東麻布 「不風流」 食べ慣れたオトナ達こそ楽しめる和食店。「少し外した、粋な世界観」を満喫させてくれる店だと思う。「こんな便利で隠れ家的な・・・」「不風流」は麻布十番駅から歩いて3分ほど。これは嬉しい。隠れ家的な店は駅から遠い事が多い。それこそ風情はあっても、実際は不便だったりもする。「不風流」の粋な良さが立地にも現れているのかもしれない。何事も「少し外す」為には、きちんと基本が必要だ。基本無く外しているのは、単にグダグダ。基本があり、その上で「遊び心」を加える。だから「粋」に達するのだと思う。「不風流」 の料理長 松下英司さんは和食を基礎にホテルでのご経験も長く、様々な調理法と規律を学ばれたそう。僭越ながら書かせて頂くと、そのご経験が「不風流でのカウンター」で随所に活かされていたように思う。料理は華麗にこなされ、接客にも品がある方だった。不風流のカウンターで頂く料理は少量多品種、25品ほど、実にリズム良くでてくる 雲丹と湯葉、鱧、白海老にイクラ、贅沢な夏の魚が続いた後は「紐とうがらし」「明日葉」など伝統野菜や希少野菜。お肉ではめずらしい「鯨肉」も登場した。 和食で少量多品種、リズム良い流れ。~あまり無いと思う。まさにそこも「不風流」の粋、でしょうか。あえて言わせて頂くなら、スペインや北欧で体感した著名な世界レストラン、「El Bulli エルブリ」や「Noma ノマ」のような・・・。それでいて食べてスッと身体に馴染むのは、やはり「和食」だから。「お酒のラインナップもいいね」とは、ご一緒した酒サムライのあおいさん お料理に合わせお酒にも華が咲く ワインも充実している「日本酒オンリー」「ワインオンリー」「両方を少量づつ」など自分好みで頂ける粋なお店は、旬の扱いが素晴らしい。「早松茸」も早々に~鮑とのお吸い物で。「こんなものも!?」の遊び心を一番感じた素材画像中央、淡桃色の...これ!「ドラゴンフルーツの、つぼみ」 です。一見、ミョウガみたいですよねあえて書かせて頂くと、「ドラゴンフルーツとは」、こんな果実です 実をフルーツサラダなどで食べる事が多いですが、これは「つぼみ」です、面白い。食感はホコホコ、カリフラワーの軸みたい酢塩で素材の味 ...

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