画像: タワーズ@ザ・リッツ・カールトン東京

タワーズ@ザ・リッツ・カールトン東京

こんにちは。暑い暑い日々が続いていますが......涼やかなお料理やワインでなんとかこの夏を乗り切りたいものですね。そして......至福の気分に浸れる逸品が、夏の夕暮れ時に味わう、心地よく冷えたシャンパーニュ。 今回おじゃましたのはザ・リッツ・カールトン東京45階という絶好の場所にある『タワーズ』さん。今年4月にアメリカングリル料理からモダンビストロに業態を変えたということで、とても気になっていたレストランです。生まれ変わったとはいえ、高層階からの極上の眺めは健在。NV Champagne The Ritz-Carlton Private Cuvee さっそくホテルのプライベートキュヴェで乾杯!きめ細やか且つ爽快な泡が、乾いた喉を潤し、バデ気味の体をよみがえらせてくれます。 アミューズのアンチョビとオリーブのエスプーマを楽しみながら......暫しこの爽快感と開放感に酔いしれます。そして楽しみにしていたお料理の登場です。今回はおまかせ5品のコースを堪能しました。ちょっとご紹介しますね。ホタテと黒トリュフのカルパッチョオーストラリア産黒トリュフ、アスパラガス こちらは新鮮なホタテと鮮やかなアスパラガスのコンビネーション。上には香り高い黒トリュフがあしらわれ、爽やかながら味わい深い一品に仕上げられています。アーティチョーク、バーベナ、アンディーブ なんとも美しい色調のこちらの前菜、アーティチョーク、バーベナ、アンディーブというヘルシーな食材達ですが、ゴーダチーズを合わせることでコクが加わり、それぞれの味わいがより魅力的に引き出されています。2012 Alex Gambal Fixin Blanc そしてワインもお任せで。白ワインはアレックス・ガンバルのフィサンをご提供いただきました。ブルゴーニュで注目されているアメリカ資本の造り手で、同店の「モダンビストロ」というコンセプトにまさにピッタリ。フィサンの白はなかなか飲む機会がないのですが......心地よい果実味にミネラル感がのった清らかな酒質で、お野菜や魚など様々な食材と好相性でし ...

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