画像: 冷んやりトマトすくい〜矢吹ぐるぐるノーカーズ

冷んやりトマトすくい〜矢吹ぐるぐるノーカーズ

三鷹のお祭りに福島県矢吹町のぐるぐるノーカーズさんが出展しているので遊びに行きました~!
ひんやり氷水のたらいに浮かんだトマトすくい最高~♡
子ども達に大人気でした!大人だけどやらせてもらいましたー^^
ゼブラ、グリーン、オレンジそのほか見たこともないカラフルなトマト
山盛りで1カップ300円(大)と200円(小)
金魚すくいよりも食べられるし、氷水のトマト!ひんやり気持ちいい~。
きょうの東京、高温注意報が出るほどの暑さの中、トウモロコシ焼き係さんたちは汗だくでした~。
毎年参加しているやぶきの焼きトウモロコシは、いつも一番人気で長~い行列ができるそうですが、今年は行列ができない。なんでなんで~暑さのため?まあそれもあるかもしれませんが~~~実は~~~、
それよりもみんなの手際が良くなり過ぎて、注文と同時に焼き上がりを渡せるように動きがカイゼンされたので、行列ができなくなったそうなのでした。
少しでも人が集まっていると、通る人も立ち止まりますが、人がたまっていないところは素通りしてしまうのですね~。
行列マーケティング!
呼び水マーケティング!
やっぱ呼び水、なにかあれ?っていう引っかかりが必要なんですね~。
たまには都会に出て対面販売もいいものですね。人の行動、いろいろ発見があります。
それからとてもすてきだな~と感動したことは、こうしてお子さん達がトマトすくいを始めたとき、お母さんやお父さんに「店の内側からどうぞ写真を撮ってください」と、勧めてあげていることでした。
たらいに浮かぶトマトもきれいで珍しい、もちろん子供の顔も写真に撮りたい。親としてはふつうその2点をカメラにおさめたくなるものです。
おそらく、一度お母さんが回り込んで写真に収めようと苦労していたのに気づいて、その後は率先してどうぞと声をかけてあげたのでしょう。
そういうの、感じがいい。
お互いとってもいい気分になれます。
店の内側には、現金のかごもありましたが、そんなに目くじらたてたりしないで、お客さんの喜ぶことを優先する。
ちょっとしたことだけいい感じだな~と思いました。
矢吹町のみなさんとは2010年と2011年に2年連続で農業講演会に呼んで頂いたご縁で今も仲良くさせていただいています。
仲良しの産地、生産者がどんどん増えて今日もあちこちのマルシェ巡りで大忙し。自分ちの農園の野菜よ、放ったらかしでごめんよぉ~。
なのにわたしはさらなる挑戦!ベジアナ研究室で菌床しいたけを育てることになりましたとさ。(あげると言うからついもらっちゃったよ~)
カラフルトマトのほとんどはいくえさんの作です。
実に80種類のトマトを栽培、研究しているという。
矢吹ぐるぐるノーカーズのみなさん、
焼きトウモロコシとトマトのおみやげいっぱいありがとうございました~。
次回は芸術トマト作家イクエちゃん作・野菜チョークアート顔はめ看板を期待しています。
パプリカや甘長もきれいでおいしそうー^^
大勢の人でにぎわっていました。
帰宅したら家の目の前で、盆踊り大会でした。今も耳に東京音頭が焼き付いています~。ニッポンの夏ですね~♪
ベジアナ

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