画像: カレーですよ2137(成田 ゲウチャイ)スパゲッティとボーダー。

カレーですよ2137(成田 ゲウチャイ)スパゲッティとボーダー。

ぶらりと出かけるクセはまったく治まる気配がありません。
それが気に入っていますし、それが適度に自分の日々の中のリセットと思考や集中の時間にもなっているようですいいわけですでも本当。
カレーですよ。
いやね、ほんとうにそうだから仕方がない。部屋にいてうんうん唸りながらキーボードに向かう時はちっとも完成に至らない原稿がバカバカしくも、深夜の大月のガストとか甲府のバイパス脇のこれまた深夜のサイゼリヤとかでぽろぽろと2~3本、書けちゃったりするから始末に困ります。
あれはなんなんだろうねえ、出来れば町内のデニーズとかで勘弁してもらえれば効率も何も上がるんだけど。
そうやってやってきた成田で久しぶりに行こうと思ったのはAEON。なんだそりゃと言うなかれ。ここには旨いタイ料理を出してくれる店が入っています。
「ゲウチャイ」
はご存知のタイ料理レストランチェーン。
成田店はメニューも多くて味もハイレベル。
NRTに着いたタイのVIPや芸能関係者がワットパクナム別院(タイの寺院が成田の田んぼの中に忽然と現れることを君は知っているか!)に寄った後にここで食事をとるともっぱらの噂のレストランです。
「スパゲッティ ゲーンペッ」
を頼みました。
レッドカレー味スパゲッティ、ですね。
ええっ、なんでそんなの頼むの?ちゃんとパッタイとかトムヤムクンラーメンとかあるんだからそういう本物を頼めばいじゃん。そういう声も聞こえます。
いやいや、だってさ。
逆に日本ではのどごし素晴らしい稲庭うどんをタイグリーンカレーのつゆで食べるものがあったり、そういうものが話題になって人気だったり、そういうのもあるじゃない。それでそいつが変だとか本物じゃないという言い方をする人は多くありません。いいじゃない、ちゃんとカツオだしのつゆも用意されてるんだから。
だよねえ。
食にボーダーなんてないと思います。特に現代は。だからこそ純粋なものも大切にして、なおかつハイブリッドを排除せず別の枠で考えて大事にする。そういう考え方がないとダメなんじゃないかな、と最近よく思います。
で、スパゲッティゲーンペッ、美味しいんですよ。大変に美味しい。
いわゆるスープスパゲッティの類に入るかもしれません。ゲーンペッを炒め和えた感じなんですが、味や辛さのバランスがちゃんとスパゲッティ向きになっているなあ、と感じます。スープ部分をすするとやはりレッドカレー(ゲーンペッ)よりも味わいが柔らかい。鶏胸肉も筍もたっぷりでそこらへんはレッドカレーそのままなんですが、決してゲーンペッかけスパゲッティではないと感じられます。
これはよいものだなあ。大変にうまいですよ。
食と文化のボーダーとグラデーションの話は最近のボクのこだわる部分なんですよ。
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