画像: カレーですよ2131(田端 ルンルアン)満腹リラックス。

カレーですよ2131(田端 ルンルアン)満腹リラックス。

どうにもここのところ、ママンが元気かどうか気になっていました。なんだかずいぶんご無沙汰してしまっていて悪いなあ、という気持ちもありました。
そういう時は一も二もなく会いに行くのがいいよね。
カレーですよ。
あー、いかん。代々木公園のイベントなんかで顔見てるから油断したけれど新大久保から移動して以来お店に顔出してないんだよな。
こりゃあいかんなあ。
そうやってやってきた田端駅。
ママンのお店はこの駅に引っ越したのです。
「ルンルアン」
はちょっと珍しいお店。
タイ料理のお店なのですが、日本では珍しい南タイ料理、ママがチェンマイ出身です。そしててムスリムで、コックさんはイサーン、北の方のコックさん。ちょっとややこしい。でもややこしいなんて思ってるのはボクくらいのもので、とにかく美味しいタイ料理、それもちょっと珍しいものも食べられるんですよ。
いろいろ書きましたが一番大事なのがリラックスできるお店だということ。ここにつきます。それもこれもママンのおおらかで博愛精神に富む気持ちからなんですね。
久しぶりのルンルアン。とてもうれしいです。
ひょこっと店の中に顔をだすと「オ~!オニイチャンヒサシブリダネエ!!」と抱きつかんばかりの歓迎。うんうん、ママンが元気そうだ、よかったよかった。フェスの時はすごく疲れた表情のこともあったので、いつでも心配でした。
ひとしきり四方山話も積もる話しも落ち着いて、さて忘れてた、食事だよ(笑)
「グリーンカレーとガパオのランチセット」
を注文しました。出てきたものは、驚く大ボリューム。
ゲーンキョワーンはあまから濃い口でいい感じ。
こりゃあごはんが進んじゃって困っちゃうねえ。
ガパオもうまいんですよ。ジューもちゃんとおいしいし。
今いるコックさんは大久保から田端に移ってからのコックさんなのですが、フェスでは食べてたけどおいしいもの作ってくれます。コックさん夫婦がイサーンのひとだそうで、まだ日本語は出来ないみたいです。でも、腕あるコックさんと奥様なので安心。日本語はママンが達者だからそれでいいものね。
そして、ルンルアンのプリックナンプラー(唐辛子漬け込み魚醤)、これをすごく期待しての久しぶりの訪問でもあったのです。
これね、バカウマ。タイ料理店では自店でプリックナンプラーをつける店が多いですが、ルンルアンはスペシャルな旨味がある。すんごい好き。
たっぷりとチリやジンジャーのスライスが入っていて昔以上にパワーアップして辛くてクサくてうますぎる。うーん、これだけでごはん2杯いける。ほんとうにいける。素晴らしいなあ。
ランチのサラダブッフェも驚きの充実なのです。
野菜はもちろんスパゲッティサラダやヤムウンセン、カニカマがあるのがタイらしくてうれしくなるねえ。タイの人、カニカマ好きだよねえ。ドリンクもさりげなく飲み放題で。
やるなあ。これはちょっとサービスしすぎなんじゃない?ママン!
店頭のショーケースではお弁当も売ってました。これが格安で、大ボリュームだった。
この2パックがセットで500円て!それダメだから。もっととらないと!うーん、こっから先行くところがなければ今日のお夕食に買って帰りたいもんなあ。あ、温度管理やなんやらはみんな自分で気をつけるんだよ、これからの季節特にね。
さんざん食べて、ごはんのお代わりもすすめられて、ちからいっぱいのお腹いっぱい。お腹が固くふくらんでしまいました。そして食べ終わるとまたママンとおしゃべり。代えがたい楽しさとリラックスがあります。
この日からちょうどラマダンの始まりだった様子で、さすがに断食の1日目はきついみたい。おなか空いてるのもあるけど疲れちゃってるみたいでママンはボクのむかいにすわっておしゃべりをしている途中で「オニイチャントシャベッテタラアンシンシテネムクナッテキチャッタヨ、、、」と船をこぎだしちゃって。あらら、お疲れだねえ。いいのいいの、ゆっくりしてよ。勝手にお茶飲んでるからさ。
いつもの奔放だけど真面目で一生懸命なママンを見られて大いに安心したのでした。
よかったなあ、おじゃまをして。さっそくディナーにも来たくなっちゃったなあ。
カレーですよ。 田端 ルンルアン
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