日本初出店★デヴィッド・マイヤーシェフ「 Salt Water 」/カリフォルニア イタリアン

恵比寿ガーデンプレイスでお会いできるなんて(嬉)
シェフ、デイビット マイヤー氏
アメリカ西海岸のレストランフードのパイオニアと称賛されるお方です。
アメリカはもちろん、今ではシンガポールにもお店があります。
海外に行った時はお会いできなかったんですよね、
それがこうして日本でお会いできるとは。嬉しい限り。
6/25恵比寿ガーデンプレイス「GLASS SQURE」にシェフプロデュース「Salt Water」がオープン
行って、すぐに気に入ってしまった。
活気に溢れ、どこか大人の「ゆとり」を感じる
●内装がいい。特にキッチンステージ&バーカウンター
シェフ達が作ってる真ん前で食べられる。
え?ほとんどキッチン台じゃない? と思わせる。そこがいい。
バーカウンター。リラックスムードがいい。
●照明がいい。
人にはやわらかい色。手もとは明るい。
天井ライトがテーブルに反映されている
ニューヨークの多くのレストランは暗い店が多かった。
写真を撮るのにとても苦労した。ジャーナリスト泣かせだ。
でも、明るすぎるディナー席はもっと嫌。
大人は大人の空間で食事がしたい。
照明は「ゆとり」を感じさせる一番効果的なツールだと思う。
ここの照明、いいですよ。
●カリフォルニア イタリアン。
とがってなくて印象がやわらかいお料理がいい
●トスカーナ風パンサラダ
もともとは「余ったパンを活かし、有り合わせの野菜で」
という発想でできたサラダですが、
「パンサラダの為に」作ったかのような丁寧さを感じる
●クラブトースト(毛ガニ) バジルピュレ
「仕事が丁寧~」
彩りもいいし、繊細なフェイスで登場。
毛ガニがふわふわしてる。おいしい。
●ルッコラサラダ
ルッコラの味が濃い。
人気のエディブルフラワーもトッピング
イタリアンだけど、カリフォルニアも思わせる。
その境目は何だろ?
そう思って食べていた。
で、この辺りで感じたのは
・チーズとオイルが濃すぎない
・ルッコラとトマトの味が良い
・仕事が丁寧(繊細)
・ダイナミックな味だけど量が多過ぎない
これらがポイントかと。
●カーチョエ ペペ ペコリーノロマーノ ブラックペッパー
もう少しペッパーが欲しいかな?と思ったら、
ちゃんと別添えされていた。
気遣いが嬉しい
●タリアテッレのボロネーゼ
オイルもチーズもくどくない
引き算の美学があるパスタ
●イカ墨のパスタ
女子受けすると思う
パスタにイカ墨が練りこまれ
お歯黒ちゃんにならない。
トマトたっぷり。オイル控えめ。
一口目は雲丹無しでそのまま、二口目で雲丹をソースに食べるのがおすすめ
●ファルファーレ クルミペースト バジル レモン
キリッと塩レモンがきいている
●Salt Water ハンバーガー
「店名のついたメニューは食べるべき」
私の決め事のひとつです。
お肉の焼き具合も聞いて下さいます。
ぜひ注文してほしいメニューの1つです。
チーズと、アメ色に炒めた玉ねぎがソースになっている。
バンズのもっちり感もいい。
生オニオンが無造作に挟まれたハンバーガーとは全く違う。
丁寧でおいしいい、大人のグルメバーガー
メインディッシュはお肉をチョイス
牛 ハラミステーキ ルッコラ と ローズマリー
●ポークカツレツ
ミラノ風。きちんと薄くて香ばしい
何度も言うけど、仕事が丁寧だなぁー
●ドルチェは6種全てを
●フレッシュクリーム パンナコッタ いちじくのコンポート
バニラ香り、いちじくとよく合っている
ティラミス
ベースのクッキー生地が歯触りよい
マスカルポーネが濃厚で満足度高い
●クルミと海塩 キャラメルアイスクリーム
塩キャラメル、という組み合わせはいつでも何でも惹かれてしまう。
これもおいしい
●ブルーベリーアイス
●ビワ オリーブオイル キプロス産の塩
こんな食べ方もあるんだー
塩で引き締め、甘みを引き出す
おいしい
●チョコレートタルト マスカルポーネアイスクリーム
「Salt Water」
シェフとお話しできました。
ナチュラルで楽しい人。
瞬時の感性から料理を作る方。
それでいて、とがってない。親しみがある
あ、そっか。
シェフがナチュラルで無理が無いから、
大人がリラックスできるお店なんだ。
本日は Kyahさん主催の食事会.
jyaffaさんと伺いました。
7月にシェフが来日された時は、
たべあるキングメンバーで、色んなお店を案内してあげたいね。
そんな素敵なお話も出ました。
もちろん、「Salt Water」にもまた伺います
恵比寿駅から、雨に濡れずに行けますよ。
ガーデンプレイス B1Fです
#イタリアン#デートグルメ

ameblo.jp
画像: 日本初出店★デヴィッド・マイヤーシェフ「 Salt Water 」/カリフォルニア イタリアン

This article is a sponsored article by
''.