画像: ロブション氏と「フレンチをもっと身近に」@六本木 ラトリエ・ドゥ・ロブション

ロブション氏と「フレンチをもっと身近に」@六本木 ラトリエ・ドゥ・ロブション

6/21から約1週間 ロブション氏が来日されています。
急遽、六本木ラトリエにお見えになるとの事で伺いました
お久しぶりなので、一層テンションUP
お料理はアラカルトで頂きます
シャンパンVeuve Clicquot. veuve_clicquot. で乾杯
ロブション氏の右腕であり、MOFシェフでもいらっしゃる ERIC氏からついで頂けました(感謝)
ERIC氏はロブション氏とともに世界を巡っていらっしゃいます。
アミューズ・イベリコ豚のパンチェッタと一緒に
ブーランジェリーでも人気のブレッド
プチバケット、ミルク、ライ麦
蟹とアボカド・トマト・モッツァレラの前菜
クミンとナツメグの香りも加わり、ほのかにスパイシー
濃厚トマトのガスパッチョ
カリッと香ばしいクルトンとバルサミコ酢が味・食感に遊び心をそえています
もはや、私の中で定番化しつつある・・・
フォアグラバーガー
計算されたおいしさがそこにある。
バンズの直径に対しての高さと厚みがポイント
特にフォアグラ。メインとしても頂けそう。
そして、丁寧に切りそろえられた彩り野菜
ロゴマークとの大きさや色、形
完璧主義者とも言われるロブション氏のこだわりバーガー
全世界で馴染みある「ハンバーガー」をロブション氏が手がけるとこうなる。
「フレンチでハンバーガーを食べられるって、嬉しくない?」
そんなきっかけから、生まれ、ロブション氏の完璧なレシピが完成。
おそらく、世のグルメバーガーで、ごくたまに見るフォアグラバーガーの手本になっているかも。
ポテトの細さが変わってる!以前より細くなった?
「そうなんです、最近変えました。
全世界共通の太さです」と、斉藤支配人。
こんなに細いのに、キチンとじゃが芋も味がする。カリッ。おいしい
この細さでこのおいしさ。さすがの味です。スゴイ。
ラズベリーとバジルのプチデセール
メインデセールは定番と季節品からチョイス
ミルフィーユ&ルバーヴ
「ミルフィーユっておいしいけど食べづらい」
そんな声もこのミルフィーユを前にしたら消えちゃいそう。
最初から横たわっている。そしてこんなに美しい。
パイの厚さも大きさもクリームの量もすべて「おいしさ」を基準に揃えられている
時間が経過してもずっとおいしい。
普通のミルフィーユは、下の方のパイ生地がべっちゃりしてくる。そんなのも無い。
ルバーヴも、甘くて少し繊維質も感じるおいしさ。
定番のショコラは、ゼブラ柄で登場
リアルな毛質を感じさせるような柄
でも表面はツルンッとナチュラルなショコラです
3層になったアイスとショコラはうっとりする程濃厚でおいしい
ミニャルディーズは
パートドフリュイ、オレンジショコラ、ショコラサブレ
この日は、少し時間があったので
ロブション氏とお話もアレコレ。
着物の仕組みを説明中~
でね、ココをほどくと、あぁれぇ~ ♪
一緒にくるくる廻ってくださる、優しさ&お茶目な所もあるロブション氏。
完璧主義で料理に対しては厳格でいらっしゃる。
でも こんな一面もおありとは本当に素敵なお方です。
おそらく、六本木ラトリエのお店そのものが
「フレンチを日常化したい」「もっと気軽に懇親性をもって」というコンセプトでなさっているので
こういう雰囲気でお話できるのかもしれません。
ロブション氏といると
「フレンチをもっともっと日常化したい」
そんな思いが強まります
今週は26(金)に恵比寿にて「野菜だけのガラディナー」にも伺う予定
それも楽しみ。
またweb更新しますね。
氏のお写真はご本人のご了解を得て掲載させて頂いております
(悪用なさらないでくださいませね♪)
お読み頂きありがとうございます

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