佐賀県にある築250年の古民家を改装した鳥栖カフェ&バー LINCOTTO(リンコット)

どうも、最近福岡と佐賀で食べ歩きをしてきた姫です。
今回ご紹介するのは、佐賀県にあるお店です。
「S・A・G・A 佐賀♪」という歌でもともと興味がある県でしたが、
姫が佐賀県に訪れるのは、人生初。
楽しみなのでした。
トゥ
外観
趣ある佇まいのこちらは、
東京の飲食IT企業でバリバリ働いていた関さんという姫がよくお世話になった方が
佐賀で今年の2月に開いたカフェです。
姫と同い年の男性で、古民家再生事業の為、
都会の雑踏を離れ、単身で佐賀に移ることを決意したのは、
自然と調和した築250年の古民家の魅力や地産地消を目指した志の高さからでした。
内観
BARカウンター、ソファー席、テーブル席、座布団席がありました。
座布団席があることにより、お子様連れのお客様もゆったり寛げているご様子でした。
風情を守りつつ、機能的に改装されていました。
ランチタイムは、自然光の入り、四季折々の庭園風景が臨める室内で、生パスタがウリとなり、
カフェタイムは限定のパンケーキを販売してます。
ディナータイムは、BGMに耳を傾けながらムーディーな空間でお食事をするだけでなく、
ワインBARとしての利用もできます。
ディナータイムのお料理は、アラカルトの他、お任せコース(6品3000円・7品4000円)もあります。
今回は、予算を伝え、お任せコースにしていただきました。
樽生スパークリング プロドライ(白)
まずは、泡もので乾杯♪
佐賀で樽生スパークリングワインを飲めるのはここだけではないでしょうか?
しかも500円です!!!
ちなみにお任せコースには飲み放題をプラス2000円(2時間制)で付けられるプランもありました。
お通し
まずは、牡蠣のオイル漬けです。
爽やかなディルと辛味のないパプリカに合う浸かり具合でした。
グリーンサラダ
欲していたみずみずしい野菜!
さっぱりしたドレッシングがよく合います。
パプリカ以外の食材は、佐賀県産のものを中心に久留米青果市場から等、近郊から仕入れているそうです。
ハモンセラーノ(生ハム)
塩気のあるハムは、ワインの良いおつまみになりました。
鴨ロース(オレンジバルサミコソースがけ)
鴨という高級食材を使っていながら一人前分の量が多くて嬉しいです。
まだ、前菜ということに驚きます。
ベーコンアラビアータ
通常メニューはピリ辛トマトソースのようですが、
姫が激辛好きということをご存じなので、10辛にしてくださいました。
もちもちの生パスタや食べごたえのあるベーコンは、もちろん、
唐辛子まで完食しました♪
フォーリンデブ 橋本陽(はっしー)さんとパスタ
姫のは激辛で、
はっしーさんのは4人前に増量でのおもてなしでした。w。
イベリコ豚のハーブグリル
シェアしやすくカットされた豚肉料理でした。
肉食男子女子大喜び☆
鳥かごパンケーキ
スイーツ番長やあまいけいきさんが喜びそうなサプライズメニューとして、
カフェタイム限定メニューを特別にご用意いただきました。
鳥のロゴ入りで鳥の巣まで食べられる工夫がされてます。
記念写真
今回は、Jリーグ親膳大使を務めるフォーリンデブ 橋本陽さんやたべあるキングメンバースイーツ代表選手達と
Jリーグサガン鳥栖の試合が行われるベストアメニティスタジアムでのスタジアムグルメを食べたり
そのサッカー観戦をするという目的もあり、
前夜にこちらに伺いました。
姫は、会いたい人達と話せ、自腹で食べたいものをひたすら食べて充実した日々でした♪
姫がオススメする旅程は、
朝鳥栖駅にある「中央軒」でしゅうまい弁当を買って食べ、
昼は「ベストアメニティスタジアム」の野外で販売している佐賀牛や唐揚げなどをはしごし、サッカー観戦、、
夜は、「リンコット」でお食事、
そしてルートインホテル前にある立ち飲み焼肉バル「キロベキロ」で〆焼肉!
という訳で、「リンコット」は、
このように遠方からいらっしゃる方にとって、サッカー観戦とお食事といった旅程を組みやすいですし、
ご近所の方はふらっとお茶や飲みに来やすいのがこの古民家カフェの特徴です。
店名は、フィンランドの神話「Lintukoto(鳥のすみか)」から名付けた造語。
鳥栖駅には鳥の巣が多く、自ずと幸せが舞い込んできそうなエリアなので、
素敵なお客様が古民家カフェに集い、地域に根付くことを願います☆
鳥栖にて 幸せが舞い込む 憩いの場 ~姫心の俳句より~
▼店舗情報▼
所在地:佐賀県鳥栖市曽根崎町1311
TEL:0942-85-8158

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画像: 佐賀県にある築250年の古民家を改装した鳥栖カフェ&バー LINCOTTO(リンコット)

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