軽井沢「ちもと総本店」

軽井沢に一件残すのみとなった氷室「渡辺商会」の天然氷をつかったかき氷が食べられる。軽井沢の天然氷は地元にしか流通しておらず極めて希少。そして味わいは素朴(笑)。地元で食べるからこそ許されるシンプルな味わい。都立大学のちもとは「純氷」だけれど、そっちの方が好みだなあ。

画像: 軽井沢「ちもと総本店」の天然氷の「宇治金時」。氷の中には自家製粒あん。

軽井沢「ちもと総本店」の天然氷の「宇治金時」。氷の中には自家製粒あん。

軽井沢の天然氷とは別荘族御用達

避暑地「軽井沢」

1886年、カナダ人宣教師アレクサンダー・クロフト・ショーが軽井沢を訪れた際に、気候風土が故郷トロントに似ていると別荘を設けたのが避暑地「軽井沢」の始まり。その後、その魅力を知った財界、政界、文化人が別荘を建て避暑地として発展してきた。

冷蔵庫代わりにの氷として

当然ながら、戦前までは「冷蔵庫」というものは一般には普及しておらず、夏の間、別荘などで食品を保存するために必要だったのが「氷」。その氷を軽井沢の池でつくり届けたのが「渡辺商会」なのだとか。避暑地軽井沢の誕生と共に歩んできたのが渡辺商会の天然氷なのだ。

画像: 冷蔵庫代わりにの氷として

画像: 渡辺商会直営の喫茶シブレットでも天然氷のかき氷を販売

渡辺商会直営の喫茶シブレットでも天然氷のかき氷を販売

軽井沢の天然氷のかき氷を食べるのなら、ココがおすすめ

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