浅草の老舗「フルーツパーラー ゴトー」

果物商だった店舗からパーラーとして昭和40年に開業。歴史をたどれば吉原の沿道に端を発する「ひさご通り」商店街という男らしい立地(笑)。メニューは「パフェ」と「ジュース」と「氷」。週替わりというか、まあ、その時々の旬果でメニュー構成が変わる。それがフルーツパーラーの醍醐味だ。

前身の果物店時代(昭和30代から)、店先で提供していたのご「氷いちご」。いちごシロップに西瓜(すいか) を添えたかき氷は、夏の風物詩として親しまれているもので、今でも涼を求めて遠方からやってくる常連もいる。

5年前に食べて以来だが進化していた。

シロップは自家製スイカシロップに変わり、西瓜は熊本県産で蜜のように甘い!

画像1: シロップは自家製スイカシロップに変わり、西瓜は熊本県産で蜜のように甘い!

画像2: シロップは自家製スイカシロップに変わり、西瓜は熊本県産で蜜のように甘い!

ところで「氷すいか」って、いったいナニもの?

どうやら関東ではあまり馴染みがないようで、昭和のころは近畿~瀬戸内圏内で好まれて食べられていたようだ。それはかき氷に糖蜜(ガムシロップ)をかける「みぞれ」に「西瓜」が添えられていたようである。かき氷ブームの昨今でも、昔ながらの「氷すいか」を食べられるのは都内ではみはし上野本店 で氷西瓜をみかけるぐらいで、今ではレアモノ的な食べ物です。

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