やきとり屋@神保町
2007.01.24 Wednesday
部位部位。
◆食べたもの◆
焼き鳥
各170円:ねぎま(ネック)☆、やげん(胸軟骨)、ふえ(気管)、背肝☆。やきとり屋風とり豆腐(煮玉子x2)530円。生樽ホッピー400円。芋焼酎:国分500円。計2110円。
◆コメント◆
ストレートな店名は味に自信がある証拠か?自慢の焼き鳥は珍しい部位が楽しめる。日によっては有名地鶏も入荷。中でも背肝は見た目グロテスクだがまったり濃厚な味で美味。今日食べた以外では膝軟骨や横隔膜も気になった。生樽ホッピーもかなりレア。お店は2階席もあるが狭いのが難点。こういう場合隣客の質の良し悪しに大きく左右される。左隣は数学者(教授?愛好家?)と思しき二人連れ。レヴィ=ストロースやラカン、フェルマーなどなど焼き鳥屋では普通絶対に出て来ない固有名詞が飛び交うあたりが大学や出版社の多い神保町。最後に黒板の本日おすすめメニューから小松菜(実は東京名産の野菜)としめじのおひたし350円を頼もうか悩んだあげくお開きに。
◆お店データ◆
千代田区神田神保町1-25 日祝休 17:00-23:30 ぐるなびHP

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